マイクロ波センサ 2つの検出方式の違いをご紹介!
「ビーム反射方式」 と 「ビーム遮断方式」とは
今回は当社のマイクロ波センサの 検出方式の違いについてご紹介いたします。 「どのセンサを選べばよいのか分からない」 「用途に合うタイプを知りたい」というお客様に 選定の参考としてご活用いただければ幸いです。 マイクロ波センサには、主に 「ビーム反射方式」 と 「ビーム遮断方式」 の2つの検出方式があります。 「ビーム反射方式」は、センサから発射されたマイクロ波が人や物体に当たり、 その反射の変化を検知する仕組みです。 センサ1台で運用できるため導入がスムーズで、 限られたスペースでも手軽に設置が可能です。 次に 「ビーム遮断方式」は、センサと反射板(または送信機・受信機)を 対向配置し、電波の通り道が“遮られた瞬間”を検知する方式です。 フェンスラインなど、明確な監視ラインを設定したい場面に最適で、 外周警備やゲート監視に広く採用されています。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
BFS01/BSS01 / BSM02/BSS201-P1 /
用途/実績例
重要施設の外周監視/安全監視
詳細情報
ラインアップ(5)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| BFS01 | 耐候性が高いマイクロ波を利用した安全監視センサ 電波(マイクロ波)を利用しているため、雨・風・雪・霧などの気象条件に強く、環境の厳しい屋外でも誤検知が少なく、信頼性の高い計測を行うことができます。24GHz帯特定小電力無線局、技術基準適合証明(ARIB STD-T73)に準拠しており、使用の際には面倒な無線局免許申請が不要です。また、国内では屋内外を問わず使用できます。 |
| BSS01 / BSM02 | 自然環境に強く距離計測が可能な侵入監視センサ 従来のドップラー方式や赤外線遮断方式と異なり、FMCW方式を採用することにより、距離と反射レベルにより侵入を検知。従来に比べて誤報を低減できるようになりました。24Ghz帯特定小電力無線局、技術基準適合証明(ARIB STD-T73)に準拠しており、使用の際には面倒な無線局免許申請が不要です。また、国内では屋内外を問わず使用できます。 |
| BSS20 | 発電所・空港など重要インフラにおけるテロ防犯対策 3D電波の壁が確実にテロリストをキャッチ マイクロ波スマートセンサは、24GHz帯の電波を使用した侵入監視センサです。複数の対向する送受信機で構成される検知領域を遮断することで、侵入者を検知します。 ※24GHz 帯特定小電力無線局 技術基準適合証明(ARIB STD-T73) に準拠 |
| BSS201-P1/BSM201-P1 | 工場・設備などにおける防犯対策 簡易設置から常設まで様々なニーズに対応 マイクロ波マルチスパンセンサBSS201-P1は、24GHz帯の電波を使用した侵入監視センサです。1対の送信機と受信機で構成される検知領域を遮断することで、侵入者を検知します。※24GHz帯特定小電力無線局技術基準適合証明(ARIB STD-T73)に準拠 |
| BSS300 / BSS301 | 工場・設備などにおける防犯・安全対策 簡易設置から常設まで様々なニーズに対応 マイクロ波近距離センサは、近距離エリアを広角に監視できます。天候など周囲環境の変化に強く、誤報が少ない侵入監視を実現します。 |



















