免許不要で使える、「特定小電力無線局」対応とは
マイクロ波センサ予備知識
マイクロ波センサというと、「導入には申請が必要なのでは?」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。 当社のマイクロ波センサは 特定小電力無線局 に対応しており、特別な手続きなく、どなたでも簡単にお使いいただけます。 特定小電力無線局とは、法律で定められた“弱い電波を使う安全な無線機”のこと。 免許や申請といった煩わしい作業は一切不要で、購入後すぐに運用できます。 身近なもので表すと、パル技研のマイクロ波センサは、だいたいこの辺りです!(図参照) 当社のマイクロ波センサは、この条件を満たす 24GHz帯 の電波を使用しており、電源をつなぐだけで利用可能。 さらにマイクロ波は雨・霧・暗闇にも強く、カメラや赤外線では捉えにくい環境でも安定して動作します。 屋内外どちらでも設置でき、フェンス・壁・柱など様々な場所へ取り付けが可能で、幅広いシーンで活用されています。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
重要施設の外周監視/安全監視
詳細情報
ラインアップ(5)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| BFS01 | 耐候性が高いマイクロ波を利用した安全監視センサ 電波(マイクロ波)を利用しているため、雨・風・雪・霧などの気象条件に強く、環境の厳しい屋外でも誤検知が少なく、信頼性の高い計測を行うことができます。24GHz帯特定小電力無線局、技術基準適合証明(ARIB STD-T73)に準拠しており、使用の際には面倒な無線局免許申請が不要です。また、国内では屋内外を問わず使用できます。 |
| BSS01 / BSM02 | 自然環境に強く距離計測が可能な侵入監視センサ 従来のドップラー方式や赤外線遮断方式と異なり、FMCW方式を採用することにより、距離と反射レベルにより侵入を検知。従来に比べて誤報を低減できるようになりました。24Ghz帯特定小電力無線局、技術基準適合証明(ARIB STD-T73)に準拠しており、使用の際には面倒な無線局免許申請が不要です。また、国内では屋内外を問わず使用できます。 |
| BSS20 | 発電所・空港など重要インフラにおけるテロ防犯対策 3D電波の壁が確実にテロリストをキャッチ マイクロ波スマートセンサは、24GHz帯の電波を使用した侵入監視センサです。複数の対向する送受信機で構成される検知領域を遮断することで、侵入者を検知します。 ※24GHz 帯特定小電力無線局 技術基準適合証明(ARIB STD-T73) に準拠 |
| BSS201-P1/BSM201-P1 | 工場・設備などにおける防犯対策 簡易設置から常設まで様々なニーズに対応 マイクロ波マルチスパンセンサBSS201-P1は、24GHz帯の電波を使用した侵入監視センサです。1対の送信機と受信機で構成される検知領域を遮断することで、侵入者を検知します。※24GHz帯特定小電力無線局技術基準適合証明(ARIB STD-T73)に準拠 |
| BSS300 / BSS301 | 工場・設備などにおける防犯・安全対策 簡易設置から常設まで様々なニーズに対応 マイクロ波近距離センサは、近距離エリアを広角に監視できます。天候など周囲環境の変化に強く、誤報が少ない侵入監視を実現します。 |























