リード線加工事例:今までは社内で手作業で加工していた
派遣社員の方が手作業でリード線加工をしていたが、 他の業務をしてもらいたいと電線加工業者を探しており弊社までご依頼いただいた事例
ペアコムでは部品組立に使用するリード線を自社で加工しており、 測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工などをしています。 今回は、派遣社員の方が手作業でリード線加工をしていたが、 他の業務をしてもらいたいと電線加工業者を探していた企業様の事例です。 【課題】 派遣社員の方に、手作業で2万本の電線を切断と先端55mmよじり加工をしてもらっていたが、 大変な作業であることに加え、派遣社員には他の作業にあたってもらいたく、電線加工業者を探していた。 【提案】 電線の選定と試作を実施し、実際によじり強さの具合を見ていただくために、 サンプル品を3パターン提出した。 【解決内容】 電線の選定から対応可能、よじりの強さも要望に合うまで何度も試作したことをご評価いただいた。 仕上がりと価格面に問題が無かったため正式採用いただいた。 その後、それまでは手作業だったので使いたい時にストックが無い場合非常に困っていたが、 弊社へ注文してから約2週間後に届くことに満足いただき、2019年以降継続してご注文をいただいる。
基本情報
弊社では、よじり部分(むき出しになった導線)が55mmなので、 リード線切断機、真空パック機を使用し、空気に触れないように、 1袋500本ずつ真空パックに入れ脱気して納品しています。 【先端部分のリード線加工方法】 ■切りっぱなし(切断のみ) ■ストリップ ■ストリップ部分をよじる加工 ■ストリップ部分をよじって予備ハンダ ■セミストリップ ■セミストリップ(よじりあり) ※圧着端子やコネクタ挿入も承ります。 ※全長やストリップ長さの指定はもちろんのこと、 「1束=500本にしてほしい」「真空パック詰めしてほしい」などもご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工 など









