リード線加工事例:製造経費の見直しで電線加工業者を探していた
会社の方針で製造経費の見直しをすることになったので、資材調達担当者は電線加工業者を探しており、弊社までご依頼いただいた事例を紹介
ぺアコムでは部品組立に使用するリード線を自社で加工しており、 測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工などをしています。 今回は、会社の方針で製造経費の見直しをすることとなったので、 資材調達担当者は電線加工業者を探していた企業様の事例をご紹介します。 【課題】 主要商材に使用する電線を、それまでは社員が手作業で切断していたので時間がかかっていた。 会社の方針で製造経費の見直しをすることとなり、資材調達担当者は電線加工業者を探していた。 【提案】 図面をいただき、サンプルをご提供。1週間以内に納品できると回答した。 【解決内容】 ペアコムへ電線切断加工を依頼することにより、年間28万円のコストダウンになることがわかり、 会社の上層部へプレゼンしやすかったと喜ばれた。 依頼したら3日後に届くという点でも喜ばれ、現在も継続してご注文をいただいている。 弊社では、弊社はリード線切断機が7台あり、毎日5万本程度加工しているため、 200本、400本というご依頼数には無理なく対応が可能なので今回の対応ができた。
基本情報
【使用した設備】 リード線切断機、真空パック機 【先端部分のリード線加工方法】 ■切りっぱなし(切断のみ) ■ストリップ ■ストリップ部分をよじる加工 ■ストリップ部分をよじって予備ハンダ ■セミストリップ ■セミストリップ(よじりあり) ※圧着端子やコネクタ挿入も承ります。 ※全長やストリップ長さの指定はもちろんのこと、 「1束=500本にしてほしい」「真空パック詰めしてほしい」などもご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工 など









