リード線加工事例:複雑な依頼内容を請け負ってくれる業者を探したい
多品種で、それぞれの本数が少なく、複雑な依頼内容でも請け負ってくれる業者がなく困っておられ、弊社までご依頼いただいた事例です。
ペアコムでは部品組立に使用するリード線を自社で加工しています。 今回は、多品種で、それぞれの本数が少なく、複雑な依頼内容でも 請け負ってくれる業者がなく、困っておられた企業様の事例をご紹介します。 【課題】 線径の太い電線でも加工してくれる業者を探しており、 かなり多品種で、それぞれの本数が少なく、 複雑な依頼内容でも請け負ってくれる業者がなく困っていた。 【提案】 設備面で対応が難しかったため、お時間をいただき、設備導入を検討した。 初回サンプル納品までに時間を要してしまったが、 傷なく加工する方法に辿り着き、指定通りの加工が可能だと回答できた。 【解決内容】 ご依頼の電線を確実に加工するためには、太物用の設備が必要だったので、 ケーブルカッターと太物用ストリップ加工機を購入した。 ストリップが難しい電線だったので、ストリップ部分の被覆を ホットナイフで焼き切って、美しい見た目に仕上げたので、 指定通りストリップ加工してあり、傷もなくサイズごとに分けてあり、 きちんと表示されているため、届いたらすぐ使える状態なので、工数削減に成功したと喜ばれた。
基本情報
【先端部分のリード線加工方法】 ■切りっぱなし(切断のみ) ■ストリップ ■ストリップ部分をよじる加工 ■ストリップ部分をよじって予備ハンダ ■セミストリップ ■セミストリップ(よじりあり) ※圧着端子やコネクタ挿入も承ります。 ※全長やストリップ長さの指定はもちろんのこと、 「1束=500本にしてほしい」「真空パック詰めしてほしい」などもご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工 など









