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ファイバープローブ型分光光度計『Rainbow』最短2秒間隔で200-720nmのスペクトルデータの収集が可能です! ベッセルやバイヤルなどの試験液の中にプローブを設置することで、サンプリングすることなく、最短2秒間隔でUVモニタリングが可能です。付属のAuPROソフトウェアには二次微分解析、Zero Intercept Method(特定の成分が他の成分の結果に与える影響を最小化する)などUVモニタリングの機能を最大化する機能が備わっており、従来では実現できなかった多くの試験を可能にします。 Rainbowは溶出試験器(一部使用出来ないモデルがあります)で使用できるだけでなく、専用の小容量溶出試験器:ミニバスで使用することもできます。 また、µFLUXやMacro FLUXなど別のPion社製品との組み合わせで、溶出+膜透過試験で使用することも可能です。 *専用のプローブチップを付け替えることで幅広い濃度の測定が可能 プローブチップは光路長が異なるものが5種類ラインナップしています。 こちらのプローブチップを付け替えることで、0.08µg/mL~2mg/mLの範囲で濃度の測定が可能となっております。 *高度な分析を可能にするAuPROソフトウェア RainbowはAuPROソフトウェアをインストールしたPCと接続して操作します。 AuPROは様々な分析をサポートし、マニュアルでの計算や作業を最小化します。 主な機能は以下のとおりです。 吸光度補正(数学的フィルタ)、ベースライン補正法、二次微分法、ZERO Intercept Method
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小ボリューム 溶出・膜透過測定システム『μDISS・μFLUX』小ボリュームで溶出と膜透過が一度に評価可能です! *μDISS Pion社製 RainbowとMini-Bathの組み合わせによるシステムです。 25mLのガラスバイヤルを使用し、小ボリュームでの溶解度測定が可能です。 溶解度測定以外では塩のスクリーニングや過飽和の評価にも使用できます。 *μFLUX 専用のH型のチャンバーの組み合わせによるシステムです。 Rainbowのプローブを2本使用することで、ドナー側では溶出を、人工膜を挟んでアクセプター側では膜透過(吸収)の評価が可能です。 処方による溶出・膜透過への影響や、食事の影響等の評価が可能です。 *少ないサンプルでの溶解度測定を実現 Rainbowと接続していることで、サンプリングすることなくin-situでUV測定が可能となり、小ボリュームでの溶解度測定を実現しました。 初期段階での貴重なAPIをロスすることなく溶解度測定が可能です。 *過飽和の持続時間の評価が可能 Rainbowと接続していることで、過飽和の評価を行うことも可能となっております。 リアルタイムで濃度検出が出来るため、過飽和の持続時間の評価が容易にできます。 *PKデータと相関性の高いデータを取得 異なる処方のAPIをµFLUXで試験した結果が、公表されているPKデータと比較して、動物実験におけるµFLUX のアクセプターチャンバー内の濃度と血漿中濃度プロファイルのAUC との間に大きな相関を得ることができた実績があります。 *Food Effectの評価 ドナー側で使用する試験液をFaSSIF、FeSSIFと変えることで、Food Effectの検証が可能です。
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溶出・膜透過同時測定システム『Macro/Bio FLUX』最終剤形での溶出と膜透過が一度に評価可能です! 生物学的同等性試験の予測にも使用されております! Pion社製 Rainbow、専用のMacro FLUX(Bio FLUX)モジュールと対応する溶出試験器の組み合わせによるシステムです。 Rainbowのプローブを2本使用することで、溶出試験器のベッセルのドナー側では溶出を、専用のチャンバーのアクセプター側では吸収の測定が可能です。 µFLUXと異なり、こちらのシステムでは錠剤、カプセル剤などの最終剤形での試験が可能です。 MacroFLUX・BioFLUXの違いは試験ボリュームの違いです。MacroFLUXは1 000mLのベッセルを使用するのに対し、BioFLUXはより生体に近いボリュームでの試験を目指し、500mLのベッセルを使用します。 *薬物間相互作用の評価 試験開始後、一定時間経過後にFaSSIFやFeSSIFを滴下してpHをシフトする試験の実績も多くあります。 通常の胃酸のpHから、低胃酸のpHからと条件を変えて試験を行うことで、薬物間相互作用の検証の実績もあります。 *Food Effectの評価 ドナー側で使用する試験液をFaSSIF、FeSSIFと変えることで、Food Effectの検証が可能です。 *先発品と後発品の比較 ターゲットとする先発品と同条件で試験を行い、その結果からBAの予測に使用された実績もあります。 *中国ではMacro/BioFLUXのデータをヒト生物学的同等性試験の免除(バイオウェーバー)に活用された事例もございます。
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Electrospinning小スケール調製装置『NSシリーズ』低コストで小スケールのナノファイバー研究用が可能! Inovenso社の装置(NS Starter Kit NS PLUS)を使用することで、卓上のわずかなスペースでElectrospinningの検証が実施可能となります。 また、Inovenso社はElectrospinning技術のリーディングカンパニーとして、ラボスケールの小型機器から製造スケールにまで対応した製品を展開している為、綿密な条件設定が必要なElectrospinning法において、一連の装置を用いてスケールアップを行うことが可能です。 <NS Starter Kit> 低コストで小スケールのナノファイバー研究用に設計されており、コンパクトな本体でシングルノズル構造により、ナノファイバーを調製します。スピニング距離や流量、印加電圧はタッチ画面にて簡単に調整できます。 <NS PLUS> 最適化された多用途のエレクトロスピニングプロセスに必要なコンポーネントに対応するように設計されています。これは固体分散体をはじめとするナノファイバー研究に取り組む小スケールの検討プロジェクトにとって理想的なソリューションです。 <NS Starter Kit> <NS PLUS> 本体サイズ W 210mm x L 170mm x H 137mm W 740mm x L 645mm x H 770mm 電圧範囲 0-30kV 0-30kV 電圧精度 0.1kV 0.1kV 最大電流 0.170mA 0.170mA 流速範囲 1.17pl/min-75.945ml/min 0.01-4464ml/h 流速精度 0.01ml/h 0.01ml/h ノズルの数 1つ 3つ 紡糸距離 0-∞ 30mm - 300mm コレクター プレート ドラム or プレート
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晶析装置『Crystalline』攪拌速度、攪拌時間、実験開始温度、昇温速度、降温速度、放置時間の設定が可能! 『Crystalline』は、Crystal16と同様の測定能力を搭載している 晶析装置です。 作製した結晶のラマンスペクトルを取得可能。また、結晶化をカメラ映像で 確認することで、各種粒子情報を取得できます。 ご用命の際は当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■一度に8通りの結晶作製条件を設定可能 ■Crystal16と同様の測定能力を搭載 ■ラマンスペクトルの取得が可能 ■チューブ内の現象をカメラ画像にて確認が可能 ■データ解析専用ソフトを搭載 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 【仕様】 ■設置に必要なスペース:310mm(奥行) x 420mm(幅) ■電源:110V 50-60Hz ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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晶析装置『Crystal16』グラフを参照することで、ある特定の温度における溶解度及び核形成温度を取得可能! 『Crystal16』は、晶析全般に関わる課題を解決する晶析装置です。 攪拌速度、攪拌時間、実験開始温度、昇温速度、降温速度、 放置時間の設定が可能。ユーザー選択の実験条件として溶媒、 サンプル濃度を設定します。 また、降温速度の設定もでき、溶媒の選択が可能です。 【特長】 ■一度に16通りの結晶作製条件の設定が可能 ■結晶多型を見出す設定が可能 ■攪拌形体の選択が可能 ■データ解析専用ソフト(Crystal Clear)搭載 ■Word形式のレポートを作製 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 【仕様】 ■本体寸法:490mm(奥行) x 280mm(幅) x 200mm(高さ) ■電源寸法:370mm(奥行) x 175mm(幅) x 115mm(高さ) ■電源:110V 50-60Hz ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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小ボリューム溶解度測定システム『μDISS』サンプリングすることなくin-situでUV測定が可能となり、小ボリュームでの溶解度測定を実現! 『μDISS』は、Pion社製RainbowとMini-Bathの組み合わせに よるシステムです。 25mLのガラスバイヤルを使用し、小ボリュームでの溶解度測定が可能。 また、オプションのインサートを使用することで、最小1mLで溶解度測定を 行うことも可能です。 溶解度測定以外では塩のスクリーニングや過飽和の評価にも使用できます。 【特長】 ■少ないサンプルでの溶解度測定を実現 ■過飽和の持続時間の評価が可能 ■塩のスクリーニングにも対応 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 【仕様】 ■寸法:幅440mm x 奥行360mm x 高さ510mm ■重量:9.2kg ■電力:100V/2.5A ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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モニタリングシステム『Rainbow』プローブチップを付け替えることで、0.08µg/mL~2mg/mLの範囲で濃度の測定が可能! 『Rainbow』は、ベッセルやバイヤルなどの試験液の中にプローブを 設置することで、サンプリングすることなく、最短2秒間隔でIn Situでの UVモニタリングが可能なシステムです。 付属のAuPROソフトウェアには二次微分解析、Zero Intercept Methodなど UVモニタリングの機能を最大化する機能が備わっており、従来では 実現困難だった多くの試験を可能にします。 ご用命の際は当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■専用のプローブチップを付け替えることで幅広い濃度の測定が可能 ■高度な分析を可能にするAuPROソフトウェア ■幅広い用途に対応 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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小ボリューム特化型溶出試験器『mini-DT』小ボリュームに特化した設計となっているため、設置スペースも最小限! 『mini-DT』は、小ボリュームに特化した溶出試験器です。 設置スペースも最小限。幅:350mm、奥行:300mmの設置スペースで 8ポジションでの試験が可能です。 ベッセルは100mL、150mL、200mL、250mLから選択ができます。 【特長】 ■4種類のボリュームが選択可能 ■Rainbowとの接続が可能 ■省スペースを実現 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 【仕様】 ■寸法:幅350mm x 奥行300mm x 高さ650mm ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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自動滞留時間分布測定システム『ExtruVis』記録された測定値の分析をガイドし、数秒で結果にアクセス可能! 『ExtruVis』は、専用のソフトウェアをインストールしたPCとカメラを 接続することで滞留時間分布を自動で測定できるシステムです。 使用前の主な作業は位置合わせと、非常に準備が簡易的。記録された 測定値の分析をガイドし、数秒で結果にアクセスできるようにします。 ご用命の際は当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■準備が簡易的 ■効果的なソフトウェア ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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TissUseFDA内のNCTRで、実際にTissUse社製品が使用されています! 当社で取り扱っているTissUse社製品についてご紹介いたします。 1枚のチップ上に最大5つの臓器を配置することが可能で、臓器間相互作用や 吸収から代謝、分布まで評価できます。 ご用命の際は当社へお気軽にお問い合わせください。 【ラインアップ】 ■HUMIMIC Chip2 96-well ■HUMIMIC Chip2 24-well ■HUMIMIC Chip3 ■HUMIMIC Chip3plus ■HUMIMIC Chip4 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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3Dバイオプリンター『Tomolite v2.0』センチメートル・スケールの生体系をわずか数十秒で造形することが可能! 『Tomolite v2.0』は、非接触型断層照明技術を活用し、繊細な細胞や 生体材料を、その生存能力を損なうことなく、生物学的システムに 成形する3Dバイオプリンターです。 複数の角度から照射される光ビームを利用して、感光性インクを3次元的に 素早く固化。 造形体全体が同時に照射されるため、センチメートル・スケールの生体系を わずか数十秒で造形することが可能です。 【特長】 ■感光性インクを3次元的に素早く固化 ■センチメートル・スケールの生体系をわずか数十秒で造形することが可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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溶出試験器用アクセサリーQLAが製造する溶出試験器のアクセサリー!多くのメーカーで使用可能 フィジオマキナ株式会社にて取り扱う「溶出試験器用アクセサリー」について ご紹介いたします。 通常仕様のベッセルだけでなく、遮光ベッセル、ピークベッセル、 プラスチック製ベッセルなどその種類も豊富。 Intrinsic Dissolution Rateの測定に使用可能なアクセサリーの取り扱いも ございます。もちろん使用する溶出試験器のメーカーに応じて選択が可能です。 【対応メーカー】 ■DISTEK ■Agilent ■ERWEKA ■SOTAX ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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崩壊試験器『sensIR3200』常温から37℃までは、平均して10分以内で安定させることが可能! 『sensIR3200』は、様々な機能を搭載した崩壊試験器です。 使用しているバスケットには近赤外による自動終点検出機能が搭載。 こちらの検出機能においては、ディスクの使用は必須ではありません。 そのため、これまでディスクなしで試験を実施していた試験は、引き続き ディスクなしで試験を実施し、その終点の検出は自動化されます。 【特長】 ■自動終点検出機能 ■バスレス機能 ■試験結果記録の自動保存 ■マルチタスク ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 【2ポジション 仕様】 ■幅:360mm ■高さ:720mm ■奥行き:480mm ■重量:20kg ■電力:100V 6A ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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溶出試験用UV光学ファイバーシステム『Opt-Diss410』最大12ベッセルの吸光度をリアルタイムで取得!UVスペクトルの同時収集が可能(200~405nm) 『Opt-Diss410』は、リアルタイムのモニタリングで製剤の溶出挙動が 一目で確認できるin-situ型のUV光学ファイバーシステムです。 サンプリングの必要がなく、ベッセル内の吸光度を直接リアルタイムに測定。 強力な専用ソフトウェアの2次微分解析機能により、1度の試験で最大2つまでの 有効成分が測定可能です。 【特長】 ■リアルタイムのin-situ型UVシステム ■多成分の解析機能 ■ARCHプローブ採用 ■迅速なデータ収集 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 【仕様】 ■寸法:33cm(幅)×57cm(高さ)×56cm(奥行) ■重量:25kg ■電力:115V±15V 50/60Hz 10A ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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バス型溶出試験器『Model2500/RTD』ワイヤレスインシャフト温度センサー技術がベッセル内の温度コントロールをモニタリング! 『Model2500/RTD』は、省スペースな溶出試験器で作業スペースを確保する バス型溶出試験器です。 ベッセル内のシャフト温度センサーによりリアルタイムでベッセル内の 試験液の温度を確認可能。 メソッド、試験記録は装置本体に保存が可能(USBメモリにより出力も可能)です。 【特長】 ■ワイヤレスインシャフト温度センサー ■メソッド・製造番号の登録 ■試験結果記録の自動保存 ■収納型サーモサーキュレーターの採用 ■多彩な溶出試験器オプション ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 【仕様】 ■寸法:64cm(幅)×61cm(高さ)×49cm(奥行) ■重量:36kg+3kg(TCS-0500) ■電力:115V±15V 10A ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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IVIVC Enhancer当社フィジオマキナ株式会社と塩野義製薬株式会社による共同開発品! 『IVIVC Enhancer』は、生体を想定した低攪拌による溶出試験において マウントの形成を防止する製品です。 使い方はシンプルで、当製品をベッセルの底に設置し、パドルの高さを 当製品から25mmに調整するだけ。 カプセルシンカーを使用した試験も可能です。 【特長】 ■容易に使用可能なアクセサリー ■カプセルも使用可能 ■試験液の流れのシミュレーションも実施 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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グローブボックスカスタマイズが多様!大掛かりな工事を行うことなく卓上設置可能 当社で取り扱う「グローブボックス」について、ご紹介いたします。 温度、湿度管理に加え、酸素濃度の管理も可能。 一般的でシンプルなシリーズ「810-Series」をはじめ、高薬理活性対応の 封じ込めタイプ「840-Series」、温湿度管理に特化した「890-Series」を 取り揃えております。 【仕様】 ■810-Series ・寸法:幅 1 100mm×奥行 610mm×高さ 790mm ■840-Series ・寸法:幅 1 830mm×奥行 760mm×高さ 1 220mm ■890-Series ・寸法:幅 1 400mm×奥行 890mm×高さ 970mm ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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生体模倣システム-多臓器 MPS HUMIMIC】人間の複数の器官の活動を真の生理学的状況でシミュレート! 当カタログでは、医薬品、化学品、化粧品の開発をサポートする 「HUMIMIC」製品をご紹介しております。 さまざまなミッションのハブおよびコントロールセンターとして機能する 「Devices」や、さまざまな臓器モデルを転送し信頼性の高い研究結果が 得られる「Chips」などを掲載。 その他にも、作業が容易になる「Accessories」もご紹介しております。 ぜひ、ダウンロードしてご覧ください。 【掲載内容】 ■HUMIMICDevices ■HUMIMICChips ■HUMIMICAccessories ■Technical Specifications ■Contact ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【晶析装置活用事例】Crystallineによる結晶形移行の確認結晶形の移行タイミングを確認し、簡便に目的の結晶形を回収できる条件を設定できるかを確認した事例! 晶析装置「Crystalline」の活用事例についてご紹介いたします。 カメラ機能を有する当装置(Technobis社製)を使用し、結晶形の 移行タイミングを確認し、簡便に目的の結晶形を回収できる条件を 設定できるかを確認しました。 今回検討に使用したカルバマゼピンのように結晶形が速やかに移行する場合、 移行前の結晶形を得るためには、結晶の生成および結晶形の移行タイミングを 適切に把握する必要があり、当装置のカメラ機能を使用することで、バイアル 内の状況を観察し、簡単に目的のタイミングを確認することができます。 【試験】 ■カルバマゼピンは、急速に冷却することで、針状のII型結晶が得られ、 その後ブロック状のIII型へ移行していく ■II型結晶の生成タイミング、III型結晶への移行タイミング確認のため、 以下のプログラムで測定を実施 ・70℃まで溶液温度を上げ、カルバマゼピンが完全に溶解していることを確認 ・-20℃/minで20℃まで冷却 ・20℃で4時間保持 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 【結果】 ■20℃到達後、速やかにII型結晶が生成され、その後10分以内にIII型結晶への 移行を開始し、15分後にはほぼすべての結晶がIII型に移行した ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【エレクトロニクス業界でも!】有機半導体の溶解性評価を簡便に。一度に16通りの結晶作製条件の設定が可能!溶媒中の有機半導体の溶解度を簡便かつ文献値とよく一致した結果を得ることが可能です! 有機エレクトロニクスの応用は急速に拡大しており、ディスプレイ技術、再生可能エネルギー、ウェアラブルエレクトロニクスなどの分野に革命をもたらしています。 柔軟性、軽量性、コスト効率に優れた有機材料は有機発光ダイオード、有機電界効果トランジスタ、有機太陽電池などのデバイスの主要コンポーネントであり、向き材料で作られた従来のデバイスに代わる柔軟な選択肢を提供しています。 低分子有機エレクトロニクスの製造方法には、乾式法と湿式法の2種類があります。 湿式法では、溶媒と有機化合物の適合性は最終製品の完全性と望ましい電子特性を維持する為に不可欠であり、有機化合物の溶解度の決定は溶媒を選択する上で非常に重要な項目です。 溶解度情報はいくつかの方法で取得できますが、Technobis社のCrystal16ではポリサーマル法により、簡便かつ文献値とよく一致した結果を得ることが可能です。 リアクタ数:16 温度範囲:-20℃~150℃ 加熱/冷却速度:0~20℃/min 攪拌方法:磁気攪拌(マグネティックスターラ、オーバーヘッドスターラー) 分析:濁度 本体寸法:490mm(奥行)x 280mm(幅)x 200mm(高さ) 電源寸法:370mm(奥行)x 175mm(幅)x 115mm(高さ) 電 源:110V 50 - 60 Hz
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ナノインデンター:バイオマテリアルの機械的特性と力学的挙動を測定Chiaroは、さまざまなバイオマテリアルのマイクロメカニカル特性を探求するのに理想的なナノインデンテーション機器です。 Chiaroナノインデンターは原子間力顕微鏡(AFM)と同様に、センサーを使用して球状のガラスチップをサンプルの表面に優しく押し付けます。 結果として生じるサンプルの変形を綿密に観測することにより、Chiaroナノインデンターは、インデントされたスポットの機械的特性を迅速に提供できます。 インデンテーションプロファイルは完全にカスタマイズ可能であり、最大荷重、インデンテーション深さ、変形速度において高精度を実現します。 Chiaroは、バイオマテリアルに対し、従来の静的インデンテーションに加え、レオメトリーと同様に粘弾性特性評価を評価するための動的機械分析(DMA)を実行できます。 詳細はカタログをご確認くださいませ。
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結晶化・反応条件探索を高速化するスクリーニング装置!最大-25~150℃の範囲で多条件並列評価により結晶化・反応プロセス理解を加速する研究開発プラットフォーム 【Crystal16、CrystalBreeder、Crystalline】 Technobis社の結晶化ソリューションは、結晶化条件探索からプロセス理解までを一貫して支援します。CrystalBreederは少量サンプルでの結晶化検討に適した小スケール装置で、初期スクリーニングや結晶化挙動の把握に好適です。Crystal16は最大16条件を並列評価でき、溶解度曲線や析出挙動を定量的に取得可能です。Crystallineは反応晶析を含む結晶化プロセスを統合的に評価でき、プロセス最適化と理解を強力に支援します。 【ReactALL】 ReactALLは多条件並列で反応条件をスクリーニングできる研究開発用反応装置です。温度、撹拌、試薬添加を精密に制御し、自動サンプリングにも対応。少量サンプルで効率的に反応条件を検討でき、ルートスカウトや初期プロセス開発を加速します。結晶化装置群と組み合わせることで、反応から結晶化まで一貫した研究開発フローを構築できます。 CrystalBreeder 32並列リアクターを備えた小スケール結晶化スクリーニング装置 作業容量0.06~0.1mL、設定温度範囲−15~150℃。全リアクターで濁度測定が可能。蒸発・蒸気拡散モジュールに対応し、初期固体スクリーニングや多形探索に適する。 Crystal16 16本の標準HPLCバイアルを用いた作業容量0.5~1mLの並列結晶化・溶解度測定装置 設定温度範囲−20~150℃(チラー併用で−25℃)。濁度測定と撹拌制御により、溶解度曲線やMSZW評価、結晶化挙動解析が可能。 Crystalline 8本の8mLバイアル(作業容量2.5~5mL)対応の結晶化・反応晶析評価装置 設定温度範囲−25~150℃。粒子観察カメラやラマン分光計を接続でき、粒径・形状・化学状態をインラインで解析可能。 ReactALL 5リアクター並列の反応スクリーニング装置 作業容量5~10mL、設定温度範囲−10~150℃(チラー併用で−25℃)。自動サンプリング時に反応をクエンチし、希釈した状態でHPLCバイアルへ回収可、カメラおよびラマン接続による反応・粒子モニタリングに対応。
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すべての製品・サービス
卓上・粉体圧縮特性評価装置『GTP-2』 製剤開発のスピードアップ、製造現場での打錠障害等のトラブル防止・究明に! 少量の粉体混合に最適なミキサー『ProMixer』 少量の粉体混合に最適な粉体ミキサー!せん断応力や発熱がなく、均一な混合ができるよう設計! 皮下注射剤シュミレーション装置『Scissor N3』 バイオ医薬品の皮下環境下で起こる現象のシュミレーションが可能な装置 ファイバープローブ型分光光度計『Rainbow』 最短2秒間隔で200-720nmのスペクトルデータの収集が可能です! 小ボリューム 溶出・膜透過測定システム『μDISS・μFLUX』 小ボリュームで溶出と膜透過が一度に評価可能です! 溶出・膜透過同時測定システム『Macro/Bio FLUX』 最終剤形での溶出と膜透過が一度に評価可能です! 生物学的同等性試験の予測にも使用されております! 卓上・固体分散体調製装置『VCM』 Hot Melt Extrusionの固体分散体を小スケールでサンプルのロスなく調製可能! Electrospinning小スケール調製装置『NSシリーズ』 低コストで小スケールのナノファイバー研究用が可能! 超高圧ホモジナイザー ラボスケールから生産スケールまで、幅広いラインナップの超高圧ホモジナイザー 晶析装置『Crystalline』 攪拌速度、攪拌時間、実験開始温度、昇温速度、降温速度、放置時間の設定が可能! 晶析装置『Crystal16』 グラフを参照することで、ある特定の温度における溶解度及び核形成温度を取得可能! 物性値測定用自動滴定装置『Sirius T3』 有機溶媒として、MeOH EtOH CH3CN THF DMSO等を使うことが可能! 小ボリューム溶解度測定システム『μDISS』 サンプリングすることなくin-situでUV測定が可能となり、小ボリュームでの溶解度測定を実現! モニタリングシステム『Rainbow』 プローブチップを付け替えることで、0.08µg/mL~2mg/mLの範囲で濃度の測定が可能! 卓上粉体混合器『ProMixer』 小ボリューム向け!最小13~90mL想定のボリュームでの使用が可能 小ボリューム特化型溶出試験器『mini-DT』 小ボリュームに特化した設計となっているため、設置スペースも最小限! 自動滞留時間分布測定システム『ExtruVis』 記録された測定値の分析をガイドし、数秒で結果にアクセス可能! Dashboard さらなる粉体圧縮特性評価の効率化を追求!入力ミスも防止可能 TissUse FDA内のNCTRで、実際にTissUse社製品が使用されています! 3Dバイオプリンター『Tomolite v2.0』 センチメートル・スケールの生体系をわずか数十秒で造形することが可能! 溶出試験器用アクセサリー QLAが製造する溶出試験器のアクセサリー!多くのメーカーで使用可能 ベッセルウォッシャーライト 試験者がベッセルを洗浄する際に試験液に触れるリスクを低減! ビデオレコーディングシステム『Video-Diss』 停電等でシステムがダウンした場合でも、その時までの動画はPCに記録! 試験液脱気分注装置『メディアプレップx8/x15』 試験液の混合、加温、脱気を自動で実行!8Lを15分、15Lを20分で加温脱気を完了 崩壊試験器『sensIR3200』 常温から37℃までは、平均して10分以内で安定させることが可能! 溶出試験用UV光学ファイバーシステム『Opt-Diss410』 最大12ベッセルの吸光度をリアルタイムで取得!UVスペクトルの同時収集が可能(200~405nm) 脱気分注装置『ezfill+』 プリンタと接続することができ、分注後に温度および分注量の印字が可能! オートサンプラ『Eclipse5300』 独立した2台の溶出試験器で異なるメソッドを同時に実施することが可能! バスレス溶出試験器『Model2500 select』 登録できるメソッド数や、試験データの自動記録を行えるなど研究者に安心の一台! バス型溶出試験器『Model2500/RTD』 ワイヤレスインシャフト温度センサー技術がベッセル内の温度コントロールをモニタリング! IVIVC Enhancer 当社フィジオマキナ株式会社と塩野義製薬株式会社による共同開発品! グローブボックス カスタマイズが多様!大掛かりな工事を行うことなく卓上設置可能 ReactALL 5mLの試験液ボリュームで有機合成や多条件スクリーニングが可能 Technobis社 ReactALL、Crystalシリーズ 小スケールでの有機合成から結晶・塩スクリーニング、溶解度測定まで幅広く対応可能! 生体模倣システム-多臓器 MPS HUMIMIC】 人間の複数の器官の活動を真の生理学的状況でシミュレート! 【晶析装置活用事例】混合溶液の相分離-再混和の観察 冷やすほど混ざる混合溶液!混和溶液においても臨界温度の決定に使用できることを確認 【晶析装置活用事例】Crystallineによる結晶形移行の確認 結晶形の移行タイミングを確認し、簡便に目的の結晶形を回収できる条件を設定できるかを確認した事例! 【膜透過測定システム活用事例】μFLUXを用いた膜透過性評価 pH modifierがdiclofenacの膜透過性に与える影響について解説! 【エレクトロニクス業界でも!】有機半導体の溶解性評価を簡便に。 一度に16通りの結晶作製条件の設定が可能!溶媒中の有機半導体の溶解度を簡便かつ文献値とよく一致した結果を得ることが可能です! 定量位相イメージング(QPI)顕微鏡 ライブセルを傷つけない―染色ゼロの定量位相イメージング 『Q-Phase』 ナノインデンター:バイオマテリアルの機械的特性と力学的挙動を測定 Chiaroは、さまざまなバイオマテリアルのマイクロメカニカル特性を探求するのに理想的なナノインデンテーション機器です。 結晶化・反応条件探索を高速化するスクリーニング装置! 最大-25~150℃の範囲で多条件並列評価により結晶化・反応プロセス理解を加速する研究開発プラットフォーム
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バイオ関連製品
当社で取り扱っている「バイオ関連製品」についてご紹介いたします。 3Dバイオプリンター『Tomolite v2.0』 センチメートル・スケールの生体系をわずか数十秒で造形することが可能! TissUse FDA内のNCTRで、実際にTissUse社製品が使用されています! 定量位相イメージング(QPI)顕微鏡 ライブセルを傷つけない―染色ゼロの定量位相イメージング 『Q-Phase』
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その他理化学機器
当社で取り扱う「その他理化学機器」についてご紹介いたします。 グローブボックス カスタマイズが多様!大掛かりな工事を行うことなく卓上設置可能 生体模倣システム-多臓器 MPS HUMIMIC】 人間の複数の器官の活動を真の生理学的状況でシミュレート!
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日本薬学会第145年会(福岡)に出展いたします!
■日程:2025年3月27日(木)~29日(土) ■会場:福岡国際会議場/マリンメッセ福岡B館/福岡サンパレス ■出展内容:TissUse社HUMIMIC、Pion社FLUXシリーズ ご来場される方は、是非弊社ブースへお立ち寄りくださいませ。
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ニュース一覧
日本薬学会第145年会(福岡)に出展いたします!
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企業ニュース
日本薬学会第145年会(福岡)に出展いたします!
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企業情報フィジオマキナ 豊富な経験に基づき、快適で安全な分析ラボ環境を支援! フィジオマキナ株式会社は、 主に製剤開発機器や溶出試験器などの製品の販売、 また周辺機器のバリデーション・キャリブレーションの実施、 ソフトウェアや各種機器の輸出入を行っている会社です。 更に技術資料、セミナー等の翻訳・通訳、SOPの作成支援、 講習会なども積極的に行っています。