麗和コーポレーション株式会社 公式サイト

地盤補強RCI工法

コンクリート打ち替え不要!業務を止めずに地盤補強工事可能!

「空洞を埋めるだけでは、安心できない。」 工場・倉庫などのコンクリート床に発生する沈下やひび割れ。その原因が床下の空洞だけとは限りません。 空洞を充填するだけでは、床を支える地盤そのものの状態まで改善できない場合があります。 RCI工法は、床下の空洞を充填すると同時に、地盤内に柱状の支持体を形成し、コンクリート床を下から支える独自の地盤改良技術です。 「空洞を埋める」だけではなく、「支える」ことまで考える。 大規模な床の撤去・打ち替えを抑えながら、床下の空洞と地盤の支持力低下に対応します。 床の沈下・ひび割れ・床下の空洞など、表面だけでは分からない床下の問題を調査し、現場の状態に応じた対策をご提案します。

関連リンク - https://reiwa-corp.net/

基本情報

【工法の流れ】 1. コンクリートに14ミリ~20ミリの大きさの穴を開けます。 2. 更にドリルにより地盤に貫入し、地盤に形成する円柱の型の準備をします。 3. 樹脂Aを2へ注入しながら、専用ドリルで撹拌することで地盤に円柱が形成されます。 4. 円柱形成後、樹脂Bを注入し、床下の空洞を発泡しながら埋め尽くしていきます。 5. 5~10分にて発泡が収まり樹脂が固まります。 樹脂は発泡し、コンクリート底部に密着します。底部から表面へ亀裂の入った貫通クラックの隙間にも 入り込み、クラックを埋めることができます。 固まった樹脂は軽量の為、地盤への荷重負担は小さく樹脂の自重による再沈下はモルタル注入工法 よりもはるかに軽減できます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

取り扱い会社

麗和コーポレーション株式会社は、コンクリートの床下に樹脂を注入し、 コンクリート床と地盤の空隙を埋める工事を行っている会社です。 誠実さ、信用を第一に考え、丁寧なヒアリングを実施することで、 ご要望にお応えします。 専門店ならではの豊富な知識での地盤補強を実現。安心保障がついて、 アフターケアもばっちりです。