Kvaser BlackBird v2
旧製品と比較して最大75%拡張された通信範囲を提供する新しいワイヤレスチップを内蔵!
『Kvaser BlackBird v2』は、パワフルで多用途な WLAN-to-CANインターフェースです。 オンボードメモリの容量がアップしたことにより、プロトコル自体や 電波障害などが原因の通信障害が発生しやすい状況でも安定した 動作を実現しています。 既存のワイヤレスインフラストラクチャを活用でき、わずらわしい ケーブル配線をなくし、接続困難なCANネットワークへのアクセスや 動作中のCANバスの監視などのためのソリューションを提供。 Wi-Fi認証を取得し、CEおよびFCC規格に準拠したワイヤレスチップを 搭載しています。 【特長】 ■WLANバージョン 802.11b/g/n ■デバイスに依存しないREST API(HTTPベースに対応) ■アドホックモードおよびインフラストラクチャモードの両方に対応 ■軽量で堅牢なアルミニウム筐体 ■過酷な環境に適したポリウレタンケーブル ■ハードウェアを保護するCANバスドライバステージのガルバニック絶縁 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【その他の特長】 ■Kvaserの無償のCANlib SDKを使用してすべてのKvaserハードウェア用に作成された アプリケーションと100%のソフトウエア互換性を実現 ■CANバス接続用の標準D-SUBコネクタ ■USB接続による設定 ■有線インターフェースとして使用可能 ■CANバス動作電圧(7-40V DC) ■11ビットと29ビットの識別子をサポート ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途例】 ■接続困難なCANネットワークへのアクセス ■動作中のCANバスの監視 ■iOSおよびAndroid APIを活用したタブレットやスマートフォンでの使用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。


















































