ブロックPP用衝撃改良マスターバッチ「開発品 SN-004P」
ブロックPPの衝撃強度を向上 また、低成型収縮率かつ等方性収縮を実現!
『開発品 SN-004P』は、この度弊社が開発したブロックPP用の衝撃改良マスターバッチです。 ブロックPPの衝撃強度を向上させ、低成型収縮率かつ等方性収縮を得ることが出来る特徴を有しています。 またペレット化されていますので、バージンペレットとの均一分散を容易にし安定した効果が得られます。 【特長】 ■優れた剛性向上効果を発揮 ■剛性を向上させてもヒケ・ソリの発生を小さくすることが可能 ■バージンペレットとの均一分散を容易にし安定した効果 ※詳しくは、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
基本情報
【主な特長】 ○剛性向上効果 →ブロックPPに対してSN-004Pを添加することで優れた剛性向上効果を発揮します。 ○寸法安定性 →従来の剛性核剤では成型収縮が大きく、またMD,TDの収縮率の差が大きいためヒケ・ソリが起こっていました。 SN-004Pは剛性向上と低成型収縮の両立を可能とし、剛性を向上させてもヒケ・ソリの発生を小さくすることが出来ます。 ベースレジン :ホモPP(MI = 8) 推奨添加量 :2.5% PL使用量制限 :9.3% 開発品 SN-004Pは、ブロックPPの剛性向上に好適な核剤マスターバッチです。 従来の剛性核剤ではヒケ・ソリが起こり寸法安定性に問題がありました。開発品 SN-004P は寸法安定性に優れ、従来の剛性核剤よりもヒケ・ソリが大きく改善されています。 開発品 SN-004P は、ペレット化されていますので、バージンペレットとの均一分散を容易にし安定した効果が得られます。 詳しくは、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
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取り扱い会社
プラスチック、ゴム、化粧品、潤滑油、塗料などの工業分野では、製品の機能性や加工性の向上を目的としてさまざまな改良剤が使用されています。 当社は、1959年に国内初の分子蒸留法による高純度モノグリセライドの製造を開始して以来、多価アルコール脂肪酸エステルを中心とした改良剤を幅広く開発・製造してきました。 私たちは単なる製品の提供だけではなく、お客様の製品開発において改良剤の機能が効果的に発揮されるよう、技術サポートを含めたお客様とのコミュニケーションを充実させています。 近年、工業用分野では、安全性を求める気運が高まり、食品用梱包材料をはじめ玩具などのプラスチック製品にもこうした製品が注目されています。当社の多価アルコール脂肪酸エステルは、食品用乳化剤など食品分野で使用される安全性の高いものが中心であり、食品への展開と同時に工業分野へ積極的に応用展開しています。 今後、環境に対する意識も高まる中、私たち工業用分野において「安全、安心、環境」をキーワードにお客様にニーズに柔軟に対応して新たなる時代に向けた製品開発にチャレンジしていきます。




























