【Japan Pack 2025出展 】ホットメルト塗布システム
包装工程の省コストと省エネを同時に実現 ― DX/GX化を推進するホットメルトソリューションを実機でデモンストレーション
ロバテックジャパンは「JAPAN PACK 2025(ジャパンパック2025)」に出展いたします。 本展示会は、2025年10月7日(火)から10日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催されます。 弊社ブースは 東4ホール 4-815 です。 今回の展示では、包装工程における省コスト・省エネを同時に実現し、さらにDX/GX化を推進する最新のホットメルト塗布ソリューションをご紹介します。 電動ジェッティングヘッドやエネルギー効率に優れた新型タンク・加熱ホースなど、持続可能で効率的な包装ラインを実現する技術を実機展示とデモンストレーションで体感いただけます。 ・省エネ&安全設計のホットメルト塗布システム ・ホットメルト接着剤削減ソリューション ― 電動ヘッドで省エネ&省コスト ・AMSシステムによるホットメルト接着剤使用量の可視化 ・ホットメルト塗布プロセスを可視化・DXするRCSプラットフォーム ぜひロバテックジャパンのブースにお立ち寄りいただき、最新の接着ソリューションがもたらす未来の包装工程をご覧ください。
基本情報
JAPAN PACK 2025 東京ビッグサイト 2025年10月7日(火)~10日(金) 東4ホール 4-815
価格帯
納期
用途/実績例
包装工程の接着剤塗布プロセスでの多くの導入実績と高い評価を頂いています。
詳細情報
-
省エネ&安全設計のホットメルト塗布システム 包装現場では、省コストや効率化に加え、安全性への配慮も強く求められています。ロバテックは「省エネと安全を両立するホットメルト塗布システム」で、その課題解決を実現します。 『Alpha』『Vision』タンクは、接着剤を効率的に溶融するための設計に加え、最適な断熱材を装備。エネルギー消費を抑えると同時に、作業者の安全を確保します。 『Performaホース』は、継手部を含む全長が断熱されており、放熱を最小限に抑制。必要な熱を効率的に伝えることで、省エネ性能を高めます。 塗布ヘッドも全面断熱構造を採用し、放熱を防ぐとともに作業員をやけどの危険から保護。高いエネルギー効率と安全性を両立させています。さらに電動ヘッドを選択することで、圧縮エアーにかかるエネルギーも削減可能です。 ロバテックの最新製品導入により、15〜40%のエネルギー消費削減 を実現。包装工程の運用コスト低減と安定稼働を支え、持続可能な生産ライン構築に貢献します。 ブースでは実機展示と実演を行っています。次世代の省エネ・安全性をぜひ体験してください。
-
ホットメルト接着剤削減ソリューション ― 電動ヘッドで省エネ&省コスト 包装現場では、材料コストや機械部品価格の上昇により運用コストが高まっており、省コストと効率化が強く求められています。 従来のエアー式ヘッドから電動ヘッドに切り替えることで、接着剤コスト、エネルギー消費、ダウンタイムの削減を実現できます。 電動ヘッドの高速応答性と耐久性は、ビード塗布からドット塗布への切替を可能にし、ホットメルト接着剤の使用量を『30%以上』削減できる可能性があります。 材料コストの低減と効率的な生産を両立します。 さらに、圧縮空気を使用しないためコンプレッサーのエネルギー消費も削減。 高い耐久性により部品交換コストを削減し、安定稼働を実現します。 お客様は、省コスト・効率化に加え、不良品や突発的なダウンタイムを減らすことで、安心して持続的に稼働できる生産ラインを構築できます。 ブースでは実演も行っています。ぜひ効果をご体感いただき、ロバテックの技術が貴社の生産ライン構築に貢献できることを確かめてください。
-
AMSシステムによるホットメルト接着剤使用量の可視化 包装工程では、ホットメルト接着剤の使用量管理がコスト削減と効率化の重要な鍵となっています。しかし、接着剤の消費量や使用状況を正確に把握することは難しく、無駄や過剰使用につながるケースもありました。 ロバテックの AMS(Adhesive measuring System) を導入することで、ホットメルト接着剤の使用量をリアルタイムで可視化できます。これにより、ラインごとの消費状況を正確に把握し、接着剤の最適な管理が可能となります。 可視化によって、無駄の削減、適正使用の徹底、さらに、異常な消費パターンを早期に発見することで、トラブルや不良品の発生を防ぎ、生産の安定化に貢献します。 『ピストンポンプ測定タイプ』と『ギア測定タイプ』がありピストンポンプ測定タイプは『Vision』タンクに簡単に導入可能です。 ブースではピストンポンプAMS実演をご覧いただけます。ぜひ「接着剤使用量の見える化」がもたらす効果を体験してください。
-
ホットメルト塗布プロセスを可視化・DXするRCSプラットフォーム Robatech Control System(RCS)は、塗布システムの稼働状況や接着剤・エネルギーの消費データをリアルタイムで監視・収集し、包装ライン全体とシームレスに通信するプラットフォームです。 これにより工程の可視化とデータの一元管理を可能にし、品質トレーサビリティを強化します。さらにホストマシンとの通信により安定稼働を支え、遠隔監視や予防保全によって突発的なトラブルやダウンタイムを大幅に削減。 省エネと効率化を同時に実現し、持続可能な包装DXを力強く推進します。 ブースでは、RCSプラットフォームを搭載した新型ホットメルトタンク「Alpha」と塗布監視システム「Vision」を実機展示。
カタログ(8)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
ロバテック社はスイス、ムリ(アールガウ州)に本拠を置くロバテック・グループは80か国以上に展開して ます。 日本国内においても多くの業界、多くのお客様にご使用頂いています。 ロバテックは持続可能で革新的な接着剤塗布システムによって、工業用ホットメルトお よびコールド ルー塗布を最適化します。 1975年以来、ロバテックは、接着プロセス を環境にやさしく、より安全でシンプルにする接着剤塗布装置を開発・生産し います。 世界中で670人以上の従業員が、様々な産業分野における迅速でそれぞれの顧客に合わせたカスタマーケアを行っています。 『Green Gluing』をコンセプトに省エネルギー、コスト削減、安全性の向上に貢献する機器を展開し、ユーザー様のサステナビリティをアシストしてます。製品の品質だけでなく、アフターサービスにも重点を置き、ユーザー様から大きな評価を頂いております。 ホットメルト接着システムをご検討の際はぜひロバテックジャパン株式会社へお問い合わせください。