設備投資を社長に提案する前に整理したい5つの数字
設備投資の資金繰り窓口
設備・機械の導入を担当する方が社長へ提案するとき、見積金額だけでは導入後の資金繰りまで伝わりません。発注前に、次の5点を並べてみてください。 1. 機械本体に搬入・設置・工事・工具・治具を加えた総投資額 2. 支払日と補助金入金時期のずれ、その間の立替資金 3. 自己資金を出した後に残る現預金 4. 借入返済額と返済開始月 5. 増える受注・生産量・粗利の見込み 「導入できるか」だけでなく「導入後も資金が回るか」を、社長・後継者と一緒に検討する材料になります。 元・機械加工会社後継者の立場と税理士としての財務分析を活かし、設備投資前の資金計画を個別に整理します。具体的な設備を検討中の方は、設備名・発注予定時期をご記載のうえ、お問い合わせください。

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