ロトルクジャパン株式会社 公式サイト

  • 製品ニュース

Didcot B発電所にCVLリニア式アクチュエータが設置される

ロトルクジャパン株式会社

ロトルクジャパン株式会社

ロトルクは、最近、ナショナル・グリッドに電力を供給しているDidcot B発電所CVL調整弁用リニアアクチュエータの設置及び試運転調整を行いました。 ロトルクのCVL1500及びCVL5000アクチュエータは、蒸気タービンがトリップした際にコンデンサ内の緊急冷却水として使用される噴射水の供給量を制御しています。CVLアクチュエータは、機器の信頼性を改善し、旧式プラントの陳腐化を改善するためのプロジェクトの一環として設置されました。 CVLアクチュエータはプロセス制御用電動アクチュエータCVAのリニアモデルです。このCVLモデルは、単相または直流電源を採用しており、非常に正確かつ応答性の高い調整弁の連続調整を実現します。既存のアクチュエータをCVLに交換したことで、信頼性が向上し、メンテナンス費用も削減することができました。 本ユニットは分解能0.1%以上の非常に正確なフロー制御と、4-20mA信号を利用した繰り返し可能な位置制御を可能にします。CVLのスラストは890 N~22,241 N (200~5,000 lbf)にも及びます。

関連リンク

Didcot B発電所にCVLリニア式アクチュエータが設置される