RealSense ID『F455/F450』
ユーザーデータを暗号化!顔認証用に最適化された高度なハードウェアおよびソフトウェア
『F455/F450』は、RealSense テクノロジーをベースとし、 顔認証システムに最適化されたデプスカメラです。 顔画像は全てローカル処理し、ユーザーデータを暗号化するため、 ユーザーのプライバシー保護にも配慮。IR(赤外線)LEDイルミネーターを 使用し、屋内でも屋外でも動作するように設計されています。 プラグアンドプレイに対応した「F455 Peripheral」と、組み込み向けの 「F450 Module」の2つのラインアップがあります。 【特長】 ■顔認証用に最適化された高度なハードウェアおよびソフトウェア ■ユーザーのプライバシー保護にも配慮 ■IR(赤外線)LEDイルミネーターを使用 ■屋内でも屋外でも動作するように設計 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【基本仕様】 ■製品名称:RealSense ID F455 ■テクノロジー:Active IR Stereo ■製品サイズ ・F455:32.5 × 62 × 11 mm(幅 x 奥行 x 高さ) ・F450:18 × 50 × 4.6 mm(幅 x 奥行 x 高さ) ■動作距離範囲:0.3~1m ■接続I/F:USB2 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■スマートロック、入退出ゲート、金融/POS端末、POSキオスク、 ATM、自動販売機、アクセス制御 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
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有効な結果を保証 貴重なサンプルは最小限の数量でしか手に入らないため、有効な分析結果を1回で取得し、時間や原料などの無駄を避ける必要があります。 米国薬局方や欧州国家計量標準機関協会に関連する業界の枠を超えた規格により、多くの研究室が分析結果のトレーサビリティやコンプライアンス準拠に対する多大なプレッシャーにさらされています。XPR天びんの最小計量値は極めて小さく、困難な計量条件下でも精度を保持します。
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専用サンプルホルダ XPRミクロ/ウルトラミクロ天びん専用サンプルホルダは柔軟性が高く、ステントなどチューブ状のサンプルを天びんへ安全に置くのに適しています。 ステント計量用のサンプルホルダとミクロ天びんは、医療機器メーカー様で長年の導入実績がある組み合わせです。
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公差プロファイル XPRミクロ/ウルトラミクロ天びんは、内蔵の自己品質保証機能により有効な分析結果の取得やあらゆる要件への適合を確実に達成できます。 公差プロファイルの設定により、計量タスクがユーザー定義の品質要件や規制に適合していることを確実にします。また、特定のタスクを実行するたびに同じプロファイルが適用されるため、一貫した設定により結果のトレーサビリティが保証されます。
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静電気対策 微量計量の最も困難な課題のひとつに、静電気があげられます。計量値が安定しなかったり、計量結果に繰返し性がないことで静電気の存在が認識されますが、稀に静電気が存在しても安定した読み取りが可能な場合があります。ただし、その結果計量値への影響の特定が困難もしくは不可能になることも多く、計量前に静電気を除去することが重要です。 独立型のイオナイザーでサンプルや容器に発生する静電気を除去しましょう。
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容易な清掃 普段お使いの天びんの清掃状態はどうでしょうか?天びんの清掃が重要な理由には、装置の寿命延長の他にもクロスコンタミネーション、不正確な結果やOoSエラ-のリスク低減などさまざまな理由があります。 XPRミクロ天びんは新たに設計された風防により、計量皿に容易に手が届きます。サンプル物質が残りやすい縁や角がなく、わずか数ステップですべてのパーツを取り外してクリーニングし、元に戻すことができます。
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省スペース設計 XPR天びんは、そのコンパクトな設置面積や、天びんから離して置くことのできるメインの操作ターミナルにより、安全キャビネットのスペースを節約できます。 メインの操作ターミナルの新しい静電容量式タッチスクリーンでタスク設定を簡単に行い、本体にある小型のSmartViewターミナルの基本機能を使ってタスクを実行できます。
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取り扱い会社
菱洋エレクトロ株式会社は、主に半導体/デバイスの販売を行っている会社です。日々発展を続けるエレクトロニクス業界の中で、半導体のみならずICT製品等にも事業領域を拡大するとともに、お客様と緊密な取引関係を構築してまいりました。近年では、「半導体/デバイス」「ICT/ソリューション」の2事業をビジネスの柱とし、両事業から派生する新たなサービス・ソリューションを創出することで、より付加価値の高いビジネスを展開するとともに、更なる企業価値向上に努めております。
















































