三和クリエーション株式会社 公式サイト

【電子機器向け】パンチピン(超硬・SKH51・PCD)

電子機器基板のプレス金型に。高精度パンチピンで品質向上。

電子機器業界、特に基板製造においては、精密な穴あけ加工が製品の品質を左右します。基板の小型化、高密度化が進む中、正確な穴あけは、部品の実装精度を高め、製品の信頼性を確保するために不可欠です。パンチピンの精度が低いと、穴の位置ずれやバリの発生につながり、製品不良の原因となります。三和クリエーションのパンチピンは、これらの課題に対し、高精度な穴あけ加工を実現することで、電子機器製品の品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・基板のプレス加工 ・コネクタ部品の加工 ・電子部品の精密穴加工 【導入の効果】 ・高精度な穴あけ加工による製品品質の向上 ・パンチピンの長寿命化によるコスト削減 ・多様な材質と形状への対応による設計自由度の向上 ・安定した品質の製品供給

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基本情報

【特長】 ・超硬合金、SKH51、PCD(人工多結晶ダイヤモンド)等、多様な材質に対応 ・ご希望のサイズをオーダーメイドで製作、複数の段が付いた形状も対応可能 ・外径精度:±0.0002mm ・外径(φd):φ0.01~φ20、全長(L):~240L 【当社の強み】 ・微細精密加工技術:外径最小径φ0.01mm~、外径公差±0.0001mm~、真円度0.0001mm ・多様な材質への対応力 ・1本からの小ロット、数万本の大ロットまで対応可能 ・ISO9001認証取得による品質保証体制

価格帯

納期

用途/実績例

三和クリエーション株式会社で取り扱っている「パンチピン」を ご紹介いたします。 インクジェットプリンターのヘッドの精密穴加工や、半導体・電子部品を 搬送するキャリアテープの加工、燃料噴射装置のノズルヘッド、コネクター部品のステンレス加工等で使用。 また銅箔やアルミ箔など極薄材のプレス加工では、先端の材質を PCD(人工多結晶ダイヤモンド)にする事でパンチへの焼き付きを低減し パンチの長寿命化を実現しています。 【仕様(一部)】 ■材質:超硬合金、SKH51、PCD(人工多結晶ダイヤモンド)等 ■規格:ご希望サイズをオーダーメイドで製作  複数の段が付いた形状も対応可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

三和クリエーション株式会社 会社概要

会社紹介資料

パンチピン 材質:超硬合金、SKH51、PCD(ダイヤ)

製品カタログ

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取り扱い会社

弊社は超硬合金やファインセラミックス等といった材質で製作したピン、シャフト形状の製品を、大手工具メーカー、電子部品メーカー、自動車部品メーカーへ供給しております。 その他、自社内のニーズに応える形で生まれたPCD(工業用ダイヤモンド)耐摩耗治具の製造、販売も行っております。 三和クリエーションの特長 ・微細精密加工:外径最小径φ0.01~、外径公差±0.0001~、真円度0.0001(単位:mm) ・加工対応力:現在、最小ロット本数が1本の受注から、数万本の受注を毎月継続して受注 ・材料調達:国内ほぼすべての超硬合金メーカーより直接材料の調達が可能。また欧州メーカーや台湾、中国、韓国といったアジアのメーカーの材料も調達可能。ファインセラミックスも材料調達から加工まで一括で対応が可能       ・加工実績材質:超硬合金、ジルコニア、アルミナ、窒化ケイ素、炭化ケイ素、SIC、SKH51、SUS、SKD、チタン、ニッケルチタン、フェロチタニット、多結晶シリコン等 ・検査保証体制:ISO9001認証取得済み、ご希望であれば測定機の校正証明書の発行可能