【情報通信向け】カシメ・組立工程 Sub-Assy事業
精密成型技術と一貫生産体制で、情報通信機器の小型化ニーズに応えます。
情報通信業界では、製品の小型化と高密度実装が求められています。特に、限られたスペースの中で、高い性能と信頼性を両立させるためには、精密な部品加工と組立技術が不可欠です。カシメ工程や組立工程におけるわずかなズレや不良は、製品全体の性能低下や故障につながる可能性があります。当社Sub-Assy事業は、精密成型トランスファプレス機や順送プレス機を駆使し、プレス部品から組立まで一貫して対応することで、高品質な製品を提供します。 【活用シーン】 ・スマートフォン、タブレット端末 ・ウェアラブルデバイス ・通信機器 【導入の効果】 ・部品の小型化、軽量化 ・高品質な製品の実現 ・信頼性の向上 ・トータルコストの削減
基本情報
【特長】 ・精密成型トランスファプレス機、順送プレス機による高品質な部品加工 ・プレス部品だけでなく、パーツ調達を含めたトータル管理 ・デジタル一眼レフカメラユニット、デジタル一眼レフカメラシャッターユニット バッテリーケースなどの実績 ・お客様からの多様なニーズに対応する柔軟性 ・一貫生産体制による効率的な製造 【当社の強み】 三全精工株式会社は、昭和32年の創業以来、精密機械器具部品のプレス加工製造をコア技術としています。60年の歴史の中で培った開発力と技術力は、情報通信機器をはじめ、幅広い分野で高い評価を得ています。金属製品のプレス加工を主軸に、順送金型の設計・製作、試作品製作、SUB-ASSYまでの組立作業を手掛け、お客様のニーズに幅広く対応します。
価格帯
納期
用途/実績例
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