三全精工株式会社 公式サイト

【自動車向け】プレス化・厚物(精密加工)

切削パーツを順送プレス化し、自動車の軽量化に貢献

自動車業界では、燃費性能の向上と環境負荷低減のため、部品の軽量化が重要な課題となっています。特に、高強度を求められるパーツにおいては、軽量化と同時に高い耐久性が求められます。当社の【プレス化・厚物(精密加工)】は、切削加工からプレス加工への工法転換により、工数低減・歩留まり改善を実現します。難加工材であるS35C(機械構造用炭素鋼)の板厚5.0mmに対し、抜き・バーリング(筒状成形)を順送加工で成形することで、品質を維持しながら、生産効率の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・高強度パーツの製造 ・コスト削減 【導入の効果】 ・高い耐久性の確保 ・生産効率の向上 ・コスト削減

基本情報

【特長】 ・筒状部の同時成形 ・高剛性維持 ・切削品からのリプレイス ・S35C(機械構造用炭素鋼)板厚5.0mmに対応 ・順送プレスによる効率的な生産 【当社の強み】 三全精工株式会社は、創業以来60年間、精密プレス加工技術をコアに、お客様のニーズに応じた製品を提供しています。大型プレス(1200t)を保有し、 アルミの冷間鍛造にも対応可能です。順送金型の設計・製作から組立作業まで一貫して行い、お客様の課題解決に貢献します。

価格帯

納期

用途/実績例

カーコンプレッサー部品他

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取り扱い会社

三全精工株式会社は、昭和32年に創業以来 精密機械器具部品のプレス加工製造をコアとし、常に新たなテーマに挑戦しています。 60年の歴史の中で蓄積した独自の開発力・技術力は、光学機器、電子機器、自動車関連機器など幅広い分野の業界から高い評価を獲得しています。 金属製品の「プレス加工」を主軸に「順送金型の設計・製作」、「試作品製作」、SUB-ASSYまでの「組立作業」などを手掛け、お客様のニーズに幅広 く対応致します。