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【導入事例】福祉施設のろ過設備更新でランニングコストを削減!

【導入事例】福祉施設のろ過設備更新でランニングコストを削減!「浴槽保温ヒートポンプ」を活用した省エネ提案のポイント

■ 設備更新とあわせた「コスト削減」のご提案 ケアハウス志村ハイライフ様では、21年間安定運用された当社製ろ過設備の更新にあたり、ご相談をいただきました。 当社では単なる機器更新にとどまらず、「浴槽保温ヒートポンプ」を組み合わせた省エネ提案を実施。 既設の電気ヒーター方式との比較シミュレーションを作成し、年間の電気使用量やコスト削減効果を見える化してご提示しました。 ■ 施設の「利用実態」に合わせた試算 現地調査でのヒアリングにより、入居者様の浴室利用時間が長く、保温負荷が大きい実態を確認。 稼働時間が長い施設ほどヒートポンプの省エネ効果を発揮できるため、利用状況に合わせた再試算をご提案しました。 その結果、設備更新による信頼性向上と長期的な光熱費削減効果をご評価いただきました。 ■ メーカー一貫体制だからできるご提案 当社は開発から製造・販売・メンテナンスまで一貫対応しています。 施設様や運営法人様へ直接、省エネ効果や投資回収の考え方を分かりやすくご説明可能です。 稼働時間が長い施設では、初期費用だけでなく長期的なランニングコストも含めた比較検討が成功の鍵となります。

関連リンク - https://science-inc.jp/yhp/

基本情報

【特徴】 1.高い省エネ性能(高効率) 熱交換器ユニットによりヒートポンプの冷媒ガスが直接浴槽循環水を加温(保温)するため、従来のヒートポンプ浴槽保温システムより省エネ性能が高い。 2.システム全体の省エネ・省コスト 熱源温水側に循環ポンプが必要ないため、システムとして省エネ・省コストを実現。 3.災害への強さ 燃焼部分がなく電気のみで稼働するため、災害に強いことも特徴。 ※加熱能力は小さく、浴槽保温が目的。

価格帯

納期

型番・ブランド名

浴槽保温ヒートポンプ:バスヒーポン(Bath Hi-PON)

用途/実績例

【用途】 ホテル・旅館・福祉施設・企業福利厚生施設(社員寮、社員用浴槽)など業務用のお風呂の省エネ

導入事例:ケアハウス志村ハイライフ様

技術資料・事例集

Bath Hi-pon 浴槽保温ヒートポンプ パンフレット

製品カタログ

Bath Hi-PON  浴槽保温ヒートポンプ 仕様書

仕様書

BathHi-PON導入事例「ウイステリア」

技術資料・事例集

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取り扱い会社

 私たちサイエンスは創業以来、健康維持と環境保全をテーマに事業に取り組んでまいりました。その中で私たちが確信したのは、万物の源である水と空気が、やはり健康と環境をつなぐ最も重要なものであるということでした。    省労働・省エネルギー・省資源の3大メリットが高く評価された24時間浴水浄化&保温システム(24時間風呂)の商品開発から始まり、瞬間70℃の高温出湯と冷水7℃の同時取り出しによりCOP6.3を実現、CO2を大幅に削減した環境・省エネ機器ヒートポンプシステムの商品化。    私たちはこれからも、環境・省エネ・水・健康をテーマに、商品開発を通して、人と地球に喜びと感動を与える企業を目指します。