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【導入事例】板橋区福祉施設(志村ハイライフ)でバスヒーポンの導入

バスヒーポン導入で省エネコストの削減

2004年に当社製ろ過設備を導入いただいた高齢者施設様では、設備導入から約21年が経過し、ろ過設備の更新をご検討されていました。一方で、浴室の利用時間が長く、浴槽保温に使用する電気ヒーターのランニングコストも課題となっていました。 ろ過設備の更新に合わせ、新製品である**浴槽保温ヒートポンプ**をご提案しました。施設の利用状況や浴室の稼働時間を確認したうえで、既設の電気ヒーター方式とのランニングコスト比較を実施。施設ごとの運用条件を反映した省エネシミュレーションをご提示し、設備更新だけでなく、長期的な維持管理コストも含めたご提案を行いました。 設備更新による安心感に加え、省エネ性やランニングコスト低減が期待できる点をご評価いただき、導入をご採用いただきました。また、当社は開発・製造・販売・メンテナンスまで一貫対応しており、導入後も継続してサポートできる体制をご評価いただいています。 ※ランニングコストおよび省エネ効果は、施設の使用条件・運転条件・電力単価などを基に算出した試算値であり、実際の効果は使用環境や運用状況により異なります。

基本情報

既設電気ヒーターと比較し、浴槽保温時の消費電力低減が期待できます。 ・施設の利用状況に合わせたランニングコスト試算をご提案可能です。 ・ろ過設備との組み合わせにより、設備更新と省エネを同時に実現できます。

価格帯

納期

用途/実績例

高齢者施設、介護施設、ホテル・旅館、温浴施設など、長時間浴槽を保温する施設で採用いただいています。

導入事例:ケアハウス志村ハイライフ様

技術資料・事例集

BathHi-PON導入事例「ウイステリア」

技術資料・事例集

Bath Hi-PON  浴槽保温ヒートポンプ 仕様書

仕様書

Bath Hi-pon 浴槽保温ヒートポンプ パンフレット

製品カタログ

浴槽保温装置『バスキーパー SHSシリーズ』

製品カタログ

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取り扱い会社

 私たちサイエンスは創業以来、健康維持と環境保全をテーマに事業に取り組んでまいりました。その中で私たちが確信したのは、万物の源である水と空気が、やはり健康と環境をつなぐ最も重要なものであるということでした。    省労働・省エネルギー・省資源の3大メリットが高く評価された24時間浴水浄化&保温システム(24時間風呂)の商品開発から始まり、瞬間70℃の高温出湯と冷水7℃の同時取り出しによりCOP6.3を実現、CO2を大幅に削減した環境・省エネ機器ヒートポンプシステムの商品化。    私たちはこれからも、環境・省エネ・水・健康をテーマに、商品開発を通して、人と地球に喜びと感動を与える企業を目指します。