株式会社シーズプロジェクト 公式サイト

製造業で3Dデータ活用│工場施設の現況記録、設備更新時の設計支援

GPSが届かない屋内・地下・構造物裏面など、従来スキャン困難だった場所を高精度スキャン!

無人航空機『Hovermap』を用いて、 工場施設の現況記録、設備更新時の設計支援、保全管理に活用可能です。 高所や危険エリアをドローンで非接触スキャンすることにより、 作業者の安全性と測量効率の両立が可能。 災害・事故時の現場初動対応としての「即時スキャン・即時空撮」が可能、 保険・調査対応力に優れます。 【特長】 ■GPSが届かない屋内・地下・構造物裏面など、  従来スキャン困難だった場所の高精度スキャン ■フォトグラメトリ(写真測量)との併用による高精度かつ  高品質な3Dモデル生成 ■空撮+スキャンの複合技術による、立体的な構造把握とデジタルアーカイブ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

関連リンク - https://seeds-pro.co.jp/%e7%84%a1%e4%ba%ba%e8%88%a…

基本情報

【emesent Hovermap STXスペック】 ■レーザーセンサー:ST-X version: 32 lasers, 3 returns. ■センサーの視野:360° ■計測精度:±2mm ■連続計測時間:60分以上が可能 ■レーザークラス:クラス1 ■レーザーレンジ:最大300m ■データ取得速度:シングル・リターン・モード:最大640,000点/秒 マルチ・リターン・モード(3リターン):最大1,920,000点/秒 ■システム重量:1.5kg ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【計測活用例】 ■地下・洞窟調査 ■橋梁点検 ■建物外壁・内部調査 ■構造物調査・点検 ■森林調査 ■市街地街区計測 ■トンネル内調査 ■電力線調査・点検 ■交通事故・災害現場検証 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

無人航空機『Hovermap』※GPSが届かない場所、夜や暗闇でも自己位置推定を実現

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

株式会社シーズプロジェクトは、 ドローンや3Dスキャンの技術を使って 工場や敷地の「今の状態」 を整理し、 設備更新・改修・防災などの判断を データを根拠に進められる状態をつくる会社です。 私たちは、 3Dやデジタルツインそのものを 売ることを目的にしていません。 現場では、 ・床はこのままで本当に大丈夫なのか ・なぜここだけ水が溜まるのか ・このレイアウトで設備が入るのか といった、 決めなければいけないのに、材料が足りない判断が 数多く発生しています。 そうした場面で、 感覚や経験だけに頼らず、 「これなら判断できる」材料をそろえること それが、シーズプロジェクトの役割です。 私たちの進め方 最初から大きな構築や デジタルツインを作る進め方はしていません。 まずは 今回の判断に本当に必要な範囲だけを整理し、 現実的な期間とコストで対応します。 ・床の状態を一度きちんと確認する ・水が溜まる理由を整理する ・レイアウト検討の前提となるデータをそろえる そうした一つ一つの判断を、 確実に前へ進めるためのデータ取得・整理を行っています。