モバイルSLAMレーザースキャナ『Hovermap』
足場不要で、早く・安全に・正確に。複雑な天井配管まで3Dデータ化
『Hovermap(ホバーマップ)』は、オーストラリアのEmesent社が開発した モバイルSLAMレーザースキャナです。 鉱山・地下トンネル・工場・プラント・文化財など、GPSが届かない複雑な 環境下でも、ズレのない高精度な自己位置推定と3Dマッピングを同時に実現。 現在では世界60カ国以上の現場で導入され、地上・地下・屋内外を問わず 安定した3D計測が可能なSLAMシステムとして活躍しています。 【特長】 ■高信頼SLAMアルゴリズム ■同形状が続く空間でも高精度を維持 ■暗所・金属反射・磁場干渉に強い ■結果の再現性 ■3,000〜5,000m2の工場を、わずか約1時間以内で3Dスキャン完了 ■リアルタイムプレビューにより、その場でデータ確認が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【当社の強み】 ■Hovermap運用を熟知した専任オペレーターによる現場対応 ■点群から2D/3D/BIMまで一貫処理可能な技術力 ■製造・建築・インフラなど多分野での実績 ■プロジェクト仕様に合わせた座標系・LOD・フォーマット対応 ■DX・デジタルツイン化を見据えた長期支援体制 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【活用分野】 ■製造業(工場・プラント) ■建築・建設 ■土木・インフラ整備 ■文化財・公共施設 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
株式会社シーズプロジェクトは、 ドローンや3Dスキャンの技術を使って 工場や敷地の「今の状態」 を整理し、 設備更新・改修・防災などの判断を データを根拠に進められる状態をつくる会社です。 私たちは、 3Dやデジタルツインそのものを 売ることを目的にしていません。 現場では、 ・床はこのままで本当に大丈夫なのか ・なぜここだけ水が溜まるのか ・このレイアウトで設備が入るのか といった、 決めなければいけないのに、材料が足りない判断が 数多く発生しています。 そうした場面で、 感覚や経験だけに頼らず、 「これなら判断できる」材料をそろえること それが、シーズプロジェクトの役割です。 私たちの進め方 最初から大きな構築や デジタルツインを作る進め方はしていません。 まずは 今回の判断に本当に必要な範囲だけを整理し、 現実的な期間とコストで対応します。 ・床の状態を一度きちんと確認する ・水が溜まる理由を整理する ・レイアウト検討の前提となるデータをそろえる そうした一つ一つの判断を、 確実に前へ進めるためのデータ取得・整理を行っています。










