【病院向け】スチームセーバー『PHV-Rシリーズ』
滅菌効率を向上、コスト削減を実現。
病院の滅菌プロセスでは、滅菌器の安定稼働が重要です。蒸気供給設備のトラブルは、滅菌の遅延や滅菌不良を引き起こし、医療現場に深刻な影響を与える可能性があります。特に、スチームトラップの故障は、蒸気漏れによるエネルギーロスや、ドレンの排出不良による滅菌効率の低下を招きます。PHV-Rシリーズは、可動部を持たないオリフィス式を採用し、長寿命・高耐久性を実現。滅菌器の安定稼働を支え、医療現場の安全と効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・滅菌器への蒸気供給 ・院内厨房の蒸気設備 ・空調設備 【導入の効果】 ・スチームトラップの交換頻度を削減 ・蒸気漏れによるエネルギーロスを抑制 ・滅菌プロセスの安定化 ・メンテナンスコストの削減
基本情報
【特長】 ・オリフィス式によるドレンの連続排出 ・長寿命・高耐久(5〜10年以上) ・トラップ設置台数の削減 ・廃熱の再利用により100℃以下まで回収 ・圧力の再利用で搬送動力を節約 ・フラッシュ蒸気による熱損失なし 【当社の強み】 西進商事(株)は、1952年の創立以来、多様な製品を国内に紹介し、お客様のニーズに応えてきました。分析分野での豊富な経験と、メーカーとしての技術力を活かし、お客様の課題解決に貢献します。
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