【医療向け】レーザアブレーション装置
サンプルを溶かさず削って分析。局所・イメージング・深さ方向の分析を実現。
医療分野における精密加工では、微細な構造や複雑な形状を高精度に加工することが求められます。特に、生体組織や医療用デバイスの分析においては、サンプルの損傷を最小限に抑えつつ、必要な情報を効率的に取得することが重要です。従来の切削方法では、熱影響による組織の変性や、加工精度の限界がありました。レーザアブレーション装置『LASER BLENDER』は、LA-ICP分析の高速・高精度化を実現し、固体サンプルへの直接アプローチで、局所、イメージング、深さ方向の分析を可能にします。これにより、医療分野における分析の幅を広げ、研究開発を加速させます。 【活用シーン】 ・生体組織の微細構造解析 ・医療用デバイスの材料分析 ・薬物送達システムの評価 ・病理組織の深さ方向分析 【導入の効果】 ・高精度な局所分析による詳細な情報取得 ・サンプルへの熱影響を最小限に抑制 ・分析時間の短縮と効率化 ・分析手法の多様化による研究の進展
基本情報
【特長】 ・FHG f’sレーザによリ、熱影響を低減・発生粒子の微細化し高精度化 ・ガルバノスキャナーによる高速アブレーション ・最小レベル1μmΦの集光径で高い空間分解能の測定を可能に ・サンプルの傾きを補正するゴニオメーターを搭載 ・タブレット端末による、アブレーション形状の任意設定 【当社の強み】 西進商事(株)は、分析分野における豊富な経験と、レーザー加工技術を融合し、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。商社としての幅広いネットワークと、メーカーとしての技術力を活かし、お客様の研究開発をサポートします。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。




















