【研究機関向け】レーザアブレーション装置
サンプルを溶かさず削って分析。局所・イメージング・深さ方向分析を実現
研究機関における材料分析では、サンプルの微小領域における元素組成や構造の解析が求められます。特に、材料の特性評価や新材料開発においては、表面から深さ方向への詳細な分析が重要です。従来の分析手法では、サンプルの損傷や分析精度の限界がありました。『LASER BLENDER』は、LA-ICP分析の高速・高精度化を実現するレーザアブレーション装置です。固体サンプルへの直接アプローチで、「局所」、「イメージング」、「深さ方向」の分析を実現し、研究開発を加速します。 【活用シーン】 ・材料の局所分析 ・薄膜の深さ方向分析 ・異物分析 ・元素マッピング 【導入の効果】 ・分析時間の短縮 ・高精度な分析結果 ・分析手法の幅の拡大 ・サンプルへの熱影響を低減
基本情報
【特長】 ・FHG f’sレーザによリ、熱影響を低減・発生粒子の微細化し高精度化 ・ガルバノスキャナーによる高速アブレーション ・最小レベル1μmΦの集光径で高い空間分解能の測定を可能に ・サンプルの傾きを補正するゴニオメーターを搭載 ・タブレット端末による、アブレーション形状の任意設定 【当社の強み】 西進商事(株)は、長年の経験と分析分野における深い知識を活かし、お客様のニーズに最適なソリューションを提供します。商社としての豊富な経験に加え、メーカーとしての技術力で、装置の選定から導入、アフターサポートまで、一貫したサービスを提供します。
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