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防爆形動体センサ『IZBP』

マイクロ波センサを使用し人や物の接近を検出可能!危険場所の安全対策・省エネに貢献

『IZBP』は、マイクロ波センサにより人や物の接近を検知し、 各種機器との連動により自動制御が可能な防爆形動体センサです。 一般的な人感センサを使用することができない危険物倉庫や プラントなどの危険場所で使用できるほか、温度による 誤作動が少ないマイクロ波センサを採用しています。 照明器具と連動させれば、夜間など人の出入りが少ない場所での 照明の消し忘れを防止でき、省エネにも貢献。注意灯やブザーと 連動させることで、立ち入り禁止区域へ侵入した際の 注意喚起を促すことができます。 【特長】 ■センサ検知方式にマイクロ波を採用 ・温度による誤動作が少ない ■接続する機器により使い方は様々 ・ドアやシャッターと連動させることで自動開閉が可能 ・照明器具と連動で消し忘れを防止 ・注意灯やブザーと連動で注意喚起が可能 ■防爆エリア、水素ガスにも対応 ・危険場所である防爆エリア(ゾーン1・2)対応 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://www.seiwa.co.jp/product/ie/izbp.html

基本情報

【仕様(一部)】 ■防爆記号:Ex db 2B+H2 T6 Gb ■使用温度範囲:-10℃~+40℃ ■保護等級:IP65 ■質量:4.0kg ■定格入力電圧:AC12V~24V(50/60Hz)、DC12~24V ■定格消費電力:2W以下 ■検知方式:動体検知 ■最小検知速度:5cm/s(センサー軸での測定) ■出力:無電圧リレー接点1c(抵抗負荷) ■出力保持時間:0.5~9s(可変) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■危険物倉庫やプラントなどの危険場所での動体検知 ■照明器具と連動させた省エネ対策 ■注意灯やブザーと連動させた安全対策 ■扉の開閉との連動 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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取り扱い会社

星和電機は、道路情報板をはじめとする情報表示システム、「ウォーターパール」の名で親しまれてきた防水・防爆形などの産業用照明、関門トンネルへの本格納入にはじまるトンネル照明、「カッチングダクト」に代表される樹脂製品など各事業分野で実績を残し、それぞれの専門分野におけるトップメーカーとしての位置を確立してきました。 新規事業としては、1997年よりデジタル機器から発生する電磁ノイズ障害への対策を行う電磁波ノイズ対策(EMC)製品事業を開始。 LED事業においては、2002年4月に青色発光ダイオードの独自開発に成功、同年12月に白色発光ダイオードを開発。これらの技術をもとに、道路・トンネルをはじめ産業用照明に至るまでLED照明器具分野で積極的に事業を展開しています。 2018年3月9日 星和電機株式会社は東証一部に上場いたしました。2022年4月より東証スタンダード市場へ移行しました。 今後もこれまでに培ってきた独創的な発想力と技術力を基盤に、さらに革新的な製品づくりに取り組み、業容の拡大に努めてまいります モノ作りの原点へ 「From the Kyoto to the world」