ラボ用振動式粘度計『VM-10A』
少量(5cc程度)の試料で粘度計測が可能。メンテナンスも容易で、付属の簡易ソフトを使用することでパソコンでのデータ解析もできます
基本情報
液体の粘度を測定する装置です。測定原理は圧電セラミックの技術を利用した、振動式の粘度計です。非常に少量の液体でも、容器を選ばず、検出端を液に浸ければ瞬時に粘度値を測定することが可能です。
価格情報
43万円
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
2・3日
型番・ブランド名
VM-10A
用途/実績例
インク、塗料、医薬品、食品、コーティング液、接着剤、セラミックスラリー、などあらゆる液体の粘度測定用に研究所、製造現場、品質管理部などに多数納入されています。
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インライン粘度計は、その優れた性能とアイデアが評価され第22回発明大賞(1997年)を受賞しました。また加速度センサーは荷物搬送時に生じる振動を感知・記録し、作業改善の見直しを通じ振動による製品へのダメージ防止に寄与しております。 液体の物性測定機器として開発された、インライン型の粘度計・密度計の技術を集結し、その集大成として新たに粘弾性計を開発致しました。粘度計同様圧電センサーを使用し、各種液体の粘度・温度・弾性率・位相角の測定を、インラインでリアルタイムに測定可能としております。 圧電センサー技術を中心に今後とも一層の開発・研究を推し進め、総合科学計測機器メーカーを目指します。幅広い商品群、しっかりした技術、迅速なる対応をもって今後益々皆様方のお役に立てるべく全社一丸で頑張ります。ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。