エプソンテックフオルム株式会社 公式サイト

「AE-M10」再生材データバンクの公式ガイドラインに採用

エプソンテックフオルムの小型射出成形機「AE-M10」がSIP再生材データバンクの公式ガイドラインに採用されました。

エプソンテックフオルムの小型射出成形機「AE‑M10」が、再生材データバンクにおける PPおよび再生PPサンプル製作用の標準製造装置 として、公式ガイドラインに採用されました。 本ガイドラインは、内閣府主導の国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の第3期課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」の一環として作成され、2026年2月6日に第3版が公開されました。 策定にあたっては、220種類以上の再生材PPの成形サンプルが製造・評価され、その過程において「AE‑M10」は、卓上サイズで少量材料でも安定した成形が可能である点、ならびに材料切り替え時の優れた洗浄性が高く評価され、採用に至りました。 本ガイドラインでは、「AE‑M10」を使用した射出成形条件が詳細に規定されており、JIS規格に準拠したサンプル製作方法の規格化が図られています。 「AE‑M10」は、再生プラスチックの社会実装を加速し、循環型資源利用の高度化に貢献して参ります。 詳しくは以下リンクの「エプソンテックフオルム ニュース」を参照ください。

エプソンテックフオルム ニュース - AE-M10が再生材データバンクの公式ガイドラインに採用

基本情報

詳細情報: ■AE-M3 :型締め力3t(横型) ■AE-M10 :型締め力10t(横型) ■AE-M3V :型締め力3t(竪型) ■AE-M3RU : 型締め力3tローターユニット仕様(横型) 【AEシリーズの特長】 ■軽量、省スペース ■直接電力、間接電力の削減 ■フル電動制御で高精度自動連続成形 ■スクリュ洗浄、樹脂替え、金型交換が簡単 ■ランナーレスで廃材を削減 ■可塑温度430度まで:PEEK等スーパーエンプラ対応 ■豊富な材料の実績 ■歯車、ネジなどの機構部品の成形用に回転抜き機構を搭載(AE-M3RU) 【Tech Studio+で提案可能な装置などの紹介】 ・射出成形機 ・多点ホットランナーシステム ・各種金型  ・共創メーカーとタイアップした自動取出し機 ・材料定量供給装置 ・小型窒素ガス発生装置

価格情報

応相談

納期

用途/実績例

応相談

竪型 小型射出成形機『AE-M3V』

製品カタログ

ローターユニット仕様 小型射出成形装置『AE-M3RU』

製品カタログ

インプロセスモニタリング金型

製品カタログ

技術支援サービス Tech Studio+ - 材料評価支援(お客様材料での成形トライ、成形性評価、最適条件の検討)

総合カタログ

射出成形支援サービス Tech Studio+ - 工法開発(金型、治具の設計・製作、成形機のカスタマイズ、部品サンプル製作)

総合カタログ

射出成形支援サービス Tech Studio+ - 量産評価(量産金型の設計・製作・評価、周辺装置の設計・製作、工程能力評価)

総合カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

新興セルビックは2021年6月1日付けで社名をエプソンテックフオルム株式会社に変更しました。また、2021年8月1日付けで東京都品川区旗の台から神奈川県横浜市鶴見区に移転しました。 金型や樹脂成形のお困りごとは、当社にご相談ください。