小型射出成形機『AEシリーズ』 CGよる可塑化~射出のしくみ解説
【CG動画無料公開中!】小型射出成形機『AEシリーズ』 材料投入から可塑化、計量、射出までのしくみをCG動画で解説します!
一般的な成形機は1本のスクリュで溶融・可塑化・計量・射出のすべてを行うのに対し、 エプソンテックフオルムの『AEシリーズ』は、樹脂の溶融・可塑化工程と、計量・射出工程を独立した機構で行う プリプランジャー方式を採用しています。 【材料投入から射出までの主な工程】 ※下記URLよりYouTube形式のCG動画をご覧ください ■ホッパーに投入された材料は、自重でフラットスクリュ内に落ちて行きます。 ■フラットスクリュと対になるバレルからの熱により、スクリュ内の材料が溶融、可塑化されます。 ■可塑化された材料がプランジャーで計量、金型に射出されます。 『AEシリーズ』は、独自開発のフラットスクリュで効率良く材料を可塑化し、 プリプランジャー方式による高精度な計量と安定した射出により、製品重量や寸法のばらつきを効果的に抑制します。 【まとめ】 『AEシリーズ』は、独自開発のフラットスクリュとプリプランジャー方式により、 高精度な寸法管理が求められる部品や、微細形状を持つ精密部品の成形に適した成形機です。
基本情報
詳細情報: ■AE-M3 :型締め力3t(横型) ■AE-M10 :型締め力10t(横型) ■AE-M3V :型締め力3t(竪型) ■AE-M3RU : 型締め力3tローターユニット仕様(横型) 【AEシリーズの特長】 ■軽量、省スペース ■直接電力、間接電力の削減 ■フル電動制御で高精度自動連続成形 ■スクリュ洗浄、樹脂替え、金型交換が簡単 ■ランナーレスで廃材を削減 ■可塑温度430度まで:PEEK等スーパーエンプラ対応 ■豊富な材料の実績 ■歯車、ネジなどの機構部品の成形用に回転抜き機構を搭載(AE-M3RU) 【Tech Studio+で提案可能な装置などの紹介】 ・射出成形機 ・多点ホットランナーシステム ・各種金型 ・共創メーカーとタイアップした自動取出し機 ・材料定量供給装置
価格情報
応相談
納期
用途/実績例
医療機器、電気・電子部品、材料開発、光学部品、車載関連部品など
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取り扱い会社
新興セルビックは2021年6月1日付けで社名をエプソンテックフオルム株式会社に変更しました。また、2021年8月1日付けで東京都品川区旗の台から神奈川県横浜市鶴見区に移転しました。 金型や樹脂成形のお困りごとは、当社にご相談ください。





