A1ダンベル試験片が成形できる小型射出成形機「AE-M10TP」
【参加申込受付中!】エプソンテックフオルム主催オンラインセミナー A1ダンベル試験片が成形可能な小型射出成形機を発表
今回が7回目になるエプソンテックフオルム主催のセミナーでは、新たに『AEシリーズ』のラインナップに加わる新機種、「AE-M10TP」をご紹介します。 エプソンテックフオルムの小型成形機『AEシリーズ』は試作から量産まで幅広い用途に対応しておりますが、 次の理由により、材料開発・評価用途にも適しています。 ・省スペース設計によりラボ環境でも設置可能 ・段取り替え、材料替えが容易に行える ・独自開発のフラットスクリュとホットランナー構造により省材料成形が可能 ・流路が短く滞留時間が短いため、材料への熱ストレス低減 ・可塑化温度430℃により汎用樹脂からPEEKなどのスーパーエンプラまで幅広い材料に対応 「AE-M10TP」は、上記特長を継承し、従来の横型10t成形機「AE-M10」より射出容量を向上させ、A1ダンベル試験片の成形を可能にしたモデルです。 本セミナーでは、本機種の製品仕様から実際に成形したA1ダンベル試験片の物性評価結果も含め、特長をご説明します。 また、発売予定時期やラボでのテスト成形サービスについてもご案内します。 詳しくは下記URLよりご確認ください。
基本情報
詳細情報: ■AE-M3 :型締め力3t(横型) ■AE-M10 :型締め力10t(横型) ■AE-M3V :型締め力3t(竪型) ■AE-M3RU : 型締め力3tローターユニット仕様(横型) 【AEシリーズの特長】 ■軽量、省スペース ■直接電力、間接電力の削減 ■フル電動制御で高精度自動連続成形 ■スクリュ洗浄、樹脂替え、金型交換が簡単 ■ランナーレスで廃材を削減 ■可塑温度430度まで:PEEK等スーパーエンプラ対応 ■豊富な材料の実績 ■歯車、ネジなどの機構部品の成形用に回転抜き機構を搭載(AE-M3RU) 【Tech Studio+で提案可能な装置などの紹介】 ・射出成形機 ・多点ホットランナーシステム ・各種金型 ・共創メーカーとタイアップした自動取出し機 ・材料定量供給装置 ・小型窒素ガス発生装置
価格情報
応相談
納期
用途/実績例
医療機器、電気・電子部品、材料開発、光学部品、車載関連部品、材料開発・評価用途など
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取り扱い会社
新興セルビックは2021年6月1日付けで社名をエプソンテックフオルム株式会社に変更しました。また、2021年8月1日付けで東京都品川区旗の台から神奈川県横浜市鶴見区に移転しました。 金型や樹脂成形のお困りごとは、当社にご相談ください。






