【自動車向け】下穴不要!異種金属接合『マルチマテリアル』
自動車の軽量化に貢献する、下穴不要の異種金属接合技術。
自動車業界では、燃費向上やCO2排出量削減のため、車両の軽量化が求められています。特に、アルミニウムなどの軽量素材と鋼板の接合は、技術的な課題が多く、従来の工法ではコスト増や工程の複雑化を招くことがありました。このような課題に対し、当社の『マルチマテリアル』は、下穴加工なし・片側施工のみでアルミニウムと鋼板、アルミ同士などの異材接合を可能にし、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・車体構造部材の接合 ・内外装部品の接合 ・パワートレイン周辺部品の接合 【導入の効果】 ・車両の軽量化による燃費向上 ・CO2排出量の削減 ・工程削減による生産性向上 ・コストパフォーマンスの向上
基本情報
【特長】 ・下穴加工が不要で、工程を削減できます。 ・アルミニウムと鋼板、アルミ同士などの異種金属間接合が可能です。 ・片側からの施工で対応できます。 ・押し込み荷重と高速回転により、穴成形、ネジ転造、ネジ込み、締め付けまでを1ステップで自動化します。 ・大きめのネジ径により、ネジかかり率100%を実現します。 【当社の強み】 新城製作所は1959年の創業以来、締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。自動車業界をはじめ、国内外の約100社と取引実績があります。IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)などの認証を取得し、品質と環境への取り組みにも注力しています。お客様の信頼を支える「縁の下の力持ち」として、技術革新と品質向上に日々挑戦しています。
価格帯
納期
用途/実績例
【適用分野】 ■白物家電、自動車、その他金属加工産業 など
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1959年の創業以来、ナット・ボルトなどの締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。現在では、ピアスナットや溶接ナット、プサイボルト、Flowform などの製品に加え、ピアスナットの供給装置や冷間圧造工具の製造も手がけ、国内外の自動車業界、住宅メーカー、電機業界など約100社と取引を行っています。 グローバル展開にも積極的で、2007年にはベトナムに「新城ベトナム」、2008年には「ドバン」の2工場を設立し世界市場における競争力を高めています。 また、品質・環境への取り組みにも注力しており、IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)やKES(環境マネジメントシステム)などの認証を取得。 「縁の下の力持ち」として、見えないところで製品の信頼性を支える存在であり続けるために、技術革新と品質向上に日々挑戦しています。
