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【ロボット向け】下穴不要!異種金属接合『マルチマテリアル』

ロボットの耐久性を高める、異種金属接合ソリューション

ロボット産業では、軽量化と高強度を両立させるために、異なる素材の接合が求められます。特に、可動部や外装など、高い耐久性が要求される箇所では、接合部の信頼性がロボット全体の性能に直結します。不十分な接合は、振動や衝撃による破損、性能低下の原因となり得ます。当社の『マルチマテリアル』は、下穴加工なし・片側施工のみで、アルミニウムと鋼板などの異材接合を可能にし、ロボットの耐久性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・ロボットアームの軽量化と強度確保 ・外装パネルの異種材接合 ・可動部の耐久性向上 【導入の効果】 ・接合部の信頼性向上による耐久性強化 ・工程削減による生産性向上 ・異種材接合による設計自由度の向上

関連リンク - https://www.shinjo-mfg.co.jp/flowform/

基本情報

【特長】 ・下穴加工不要で異種金属接合が可能 ・アルミニウムと鋼板などの接合に対応 ・片側施工のみで対応可能 ・押し込み荷重と高速回転による穴成形、ネジ転造、ネジ込み、締め付けを1ステップで自動化 ・大きめのネジ径によりネジかかり率100% 【当社の強み】 新城製作所は1959年の創業以来、締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。ロボット産業における耐久性向上に貢献する『マルチマテリアル』は、ドイツ・アーノルド社とのライセンス契約に基づき、自社工場で生産しています。IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)やKES(環境マネジメントシステム)などの認証を取得しており、品質と環境への取り組みにも注力しています。

価格帯

納期

用途/実績例

【適用分野】 ■白物家電、自動車、その他金属加工産業 など

シートメタル接合システム『フローフォーム』

製品カタログ

取り扱い会社

1959年の創業以来、ナット・ボルトなどの締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。現在では、ピアスナットや溶接ナット、プサイボルト、Flowform などの製品に加え、ピアスナットの供給装置や冷間圧造工具の製造も手がけ、国内外の自動車業界、住宅メーカー、電機業界など約100社と取引を行っています。 グローバル展開にも積極的で、2007年にはベトナムに「新城ベトナム」、2008年には「ドバン」の2工場を設立し世界市場における競争力を高めています。 また、品質・環境への取り組みにも注力しており、IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)やKES(環境マネジメントシステム)などの認証を取得。 「縁の下の力持ち」として、見えないところで製品の信頼性を支える存在であり続けるために、技術革新と品質向上に日々挑戦しています。