株式会社新城製作所 公式サイト

【家電向け】下穴不要!異種金属接合『マルチマテリアル』

デザイン性と機能性を両立する、異種金属接合の新基準。

家電製品の製造においては、デザイン性と機能性を両立させることが求められます。特に、異なる素材を組み合わせることで、製品の軽量化や意匠性の向上が図られますが、接合部の処理が課題となる場合があります。下穴加工や片側施工のみで、アルミニウムと鋼板、アルミ同士などの異材接合を可能にする当社の『マルチマテリアル』は、これらの課題を解決し、デザイン性の高い製品開発をサポートします。 【活用シーン】 ・異素材を組み合わせた筐体デザイン ・薄型・軽量化が求められる製品 ・意匠性を重視した外装部品 【導入の効果】 ・デザインの自由度向上 ・製品の軽量化による持ち運びやすさ向上 ・製造工程の簡略化

関連リンク - https://www.shinjo-mfg.co.jp/flowform/

基本情報

【特長】 ・下穴加工が不要で、異種金属間接合が可能 ・片側施工のみで接合が完了 ・アルミニウムと鋼板、アルミ同士などの接合に対応 ・ネジ山成形時に切粉が発生しない ・サイクルタイムが短い 【当社の強み】 新城製作所は1959年の創業以来、締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。国内外の自動車業界、住宅メーカー、電機業界など約100社との取引実績があり、IATF16949やKESなどの認証を取得しています。技術革新と品質向上に日々挑戦し、お客様の信頼に応える製品を提供いたします。

価格帯

納期

用途/実績例

【適用分野】 ■白物家電、自動車、その他金属加工産業 など

シートメタル接合システム『フローフォーム』

製品カタログ

取り扱い会社

1959年の創業以来、ナット・ボルトなどの締結部品の製造を中心に、ものづくりの現場を支える高品質な製品を提供してきました。現在では、ピアスナットや溶接ナット、プサイボルト、Flowform などの製品に加え、ピアスナットの供給装置や冷間圧造工具の製造も手がけ、国内外の自動車業界、住宅メーカー、電機業界など約100社と取引を行っています。 グローバル展開にも積極的で、2007年にはベトナムに「新城ベトナム」、2008年には「ドバン」の2工場を設立し世界市場における競争力を高めています。 また、品質・環境への取り組みにも注力しており、IATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)やKES(環境マネジメントシステム)などの認証を取得。 「縁の下の力持ち」として、見えないところで製品の信頼性を支える存在であり続けるために、技術革新と品質向上に日々挑戦しています。