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【建設現場向け】双方向通信無線通信情報システム シルウォッチ

建設現場での作業員の安全と効率化を、腕時計型受信器で実現。

建設業界では、作業員の安全確保と効率的な人員配置が重要な課題です。特に、広範囲にわたる建設現場や重機作業・クレーン作業が行われる現場、トンネル工事や地下作業では、作業員と迅速な連絡が安全管理の面で不可欠です。 しかし、これらの現場では携帯の電波が入らない環境も多く、スマートフォンなどの通信手段が利用できないケースもあります。また、騒音の多い現場では音声連絡だけでは気付かないこともあり、迅速な対応が遅れる可能性がありました。 シルウォッチは、腕時計型受信器による振動・ブザー・表示の通知で作業員へ確実に情報を伝達します。 携帯通信環境に依存せず、重機作業中やトンネル・地下などの現場でも確実な通知が可能で、作業員の安全を守りながら現場の効率化を支援します。 【活用シーン】 ・建設現場での作業員の安全管理 ・トンネル・地下工事での作業連絡 ・重機・クレーン作業時の注意喚起や連絡 ・緊急時の迅速な対応 ・作業員の配置と進捗管理 【導入の効果】 ・作業員の安全確保 ・緊急時の対応時間短縮 ・作業効率の向上 ・現場連絡の確実性向上

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基本情報

シルウォッチは、腕時計型受信器を用いた無線呼び出し・設備通知システムです。 送受信器を機械設備やパソコンに接続し、設備異常や呼び出し信号を腕時計へリアルタイムに通知します。腕時計型受信器による確実な通知により、作業中でも重要な情報を見逃しません。 通知方法は振動・ブザー・液晶表示による多様な通知方法に対応しており、騒音環境でも確実に情報を受信できます。また、担当者のみを呼び出すことができるため無駄な移動を削減し、効率的な現場対応を実現します。 通信は特定小電力無線による配線不要のシステムで、見通し距離は約100m〜170m(環境により変動)。中継器を使用することで通信距離の拡張も可能です。 送受信器1台で最大4,000台の時計(受信器)に接続でき、時計1台で最大16台の送受信器を受信可能です。 送信機ごとに通知する時計を個別設定することもできます。 設備からの接点入力による自動通知や、PLC(RS232C)通信によるパソコン連携にも対応しており、設備連携や緊急通知にも対応したシステムです。 既存設備への後付け導入が可能で、工場・物流倉庫・設備保全など幅広い現場で活用されています。

価格情報

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価格帯

1万円 ~ 10万円

納期

~ 1週間

型番・ブランド名

シルウォッチ2019モデル双方向SWSRシリーズ

用途/実績例

シルウォッチは、設備異常の通知や作業者の呼び出しなど、現場の情報共有を迅速に行う用途で活用されています。 工場では機械の停止や異常信号を腕時計へ通知することで、担当者のみを呼び出し迅速な復旧対応が可能となります。 また、ライン作業では材料補充や応援要請などの呼び出しにも利用でき、無駄な人員の集合を防ぎ作業効率の向上につながります。 物流倉庫では出荷指示やトラブル発生時の担当者呼び出し、設備保全では巡回担当者への異常通知などに活用されています。 さらに、施設管理ではトラブル発生時の担当者連絡、学校や研究施設などでは呼び出しや緊急連絡の手段としても利用されています。 必要な人へ直接通知できるため、対応の迅速化と人件費ロスの削減に貢献します。

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取り扱い会社

弊社創業者の経験をもとに、聴覚障害者用の屋内信号装置を開発したが、それが現在多くの企業で幅広く導入されている。腕時計また携帯型光受信器で情報を振動と文字で知らせるという画期的なアイディアと、通信距離が通常170m〜200m、中継器を使用して更に遠くまで送信できるなど確かな技術が認められている。 主要納品先は大手自動車工場など数多くのトップ企業の製造現場などの他、全国の聴覚障害者関係団体や個人まで幅広く使用されている。 2001年東京都ベンチャー技術大賞奨励賞、優良企業賞経営革新賞2009年経済産業省「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」選出、同年に内閣府「平成21年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」内閣総理大臣賞受賞受賞など、多くの受賞歴もある。