【技術資料】砥粒加工学会発表論文
超精密・微細加工を支える周辺技術!バランス修正法である多速度・多面法をご紹介
当技術資料は、高速スピンドルの新たなバランス修正法(多速度・多面法)についてご紹介しています。 多速度・多面法の有効性と効果について事例を元に述べると共に、回転体(ロータ)のバランス修正を行うのに重要なポイントとなるロータの分類、危険速度について説明していきます。 【掲載内容】 ■1.緒言 ■2.ロータと危険速度 ■3.従来のバランス修正法 ■4.多速度・多面法の開発 ■5.弾性ロータ用フィールドバランサ ■6.結言 ■7.参考文献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シグマ電子工業は回転体のアンバランス測定・修正における専門家集団です。 工作機械の主軸、モーター、送風機、さらには航空宇宙分野に至るまで、現代社会を支えるあらゆる回転体の高性能化・長寿命化を支えています。 フィールドバランサーの測定可能回転数は低速回転の60~400,000min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。 また、従来困難とされていた弾性ロータの全回転領域にわたる振動低減を 「多速度・多面法」により可能にしました。 高精度なバランシングマシン(釣合い試験機)は、メーター指針のような極小部品から50kgを超える船用プロペラまで幅広いニーズに対応しています。 シグマの技術が、今まで困難だったバランス修正を『誰でも、簡単、高精度』へとシフトさせます。






