バランス修正基礎講座2【異形物旋盤加工のバランス修正効果】
バランス修正基礎講座2【異形物旋盤加工のバランス修正効果】
鋳物部品などの異形ワークを回転させると、大きな振動が発生します。 この振動は、旋盤加工において加工精度の悪化や回転数制限による生産性の低下を招くだけでなく、 工具寿命を縮める原因にもなります。 本資料では、フィールドバランサを用いた異形物の旋盤加工における バランス修正の手順とその効果について解説します。 ===================== アンバランスな異形ワークを回転させると大きな振動が発生した結果 加工精度が低下するだけでなく、回転数を上げられず生産性も低下してしまいます。 本資料では、フィールドバランサを使用した 異形物旋盤加工でのバランス修正手順とバランス修正の効果を解説しています。
基本情報
【掲載内容】 1.異形物旋盤加工の問題点 2.フィールドバランサによるバランス修正手順 3.フィールドバランサの導入効果
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取り扱い会社
シグマ電子工業は回転体のアンバランス測定・修正における専門家集団です。 工作機械の主軸、モーター、送風機、さらには航空宇宙分野に至るまで、現代社会を支えるあらゆる回転体の高性能化・長寿命化を支えています。 フィールドバランサーの測定可能回転数は低速回転の60~400,000min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。 また、従来困難とされていた弾性ロータの全回転領域にわたる振動低減を 「多速度・多面法」により可能にしました。 高精度なバランシングマシン(釣合い試験機)は、メーター指針のような極小部品から50kgを超える船用プロペラまで幅広いニーズに対応しています。 シグマの技術が、今まで困難だったバランス修正を『誰でも、簡単、高精度』へとシフトさせます。







