【品質保証部向け】過去トラを図面にひもづけ再発防止
不具合報告書は、図面と一緒に出てきてこそ効きます。似た形状の過去トラをすぐに確認できます
不具合報告書や是正処置の記録を残しているのに、次の設計で生かされず、似た不具合が繰り返される。原因の多くは、報告書が設計者の目に入らない場所にあることです。 ARCHAIVEは品番をキーに、不具合報告書・是正処置報告・DR議事録を図面と同じ「モノ」に自動で紐づけます。さらに形状解析で形の近い図面を探せるため、品番が違っても「似た形状で過去に起きたトラブル」を引き当てられます。再発防止の記録を、設計の現場で実際に使われる情報に変えます。 【活用シーン】 ・新規設計の図面に対して、形状の近い部品の過去トラを確認する ・客先クレーム対応で、該当品番の図面・設変履歴・過去の不具合報告をまとめて確認する ・なぜなぜ分析の際に、類似形状で起きた過去事例を参照する ・是正処置後の設計変更が、図面のどの版に反映されたかを確認する ・品質会議の資料作成で、過去の不具合と対策を横断して検索する 【導入の効果】 ・不具合報告書が設計段階で参照されるようになる ・同じ不具合が繰り返されにくくなる ・クレーム対応の初動で、関連情報を集める時間が短くなる ・品質の知見が担当者の異動で失われにくくなる
基本情報
【特長】 ・自動紐付け:品番をキーに、仕様書・DR議事録・不具合報告を図面に紐づけます ・AI類似図面検索:形状・寸法・キーワード、手描きのポンチ絵からも似た図面を探せます ・形状解析:図面を立体として読み、穴やポケットなどの形と加工法の特徴で探します ・横断検索:図面・技術文書・帳票を、ファイル名でなく内容から検索できます ・設変差分検出:版と版の変更箇所をハイライトで示します ・帳票管理:社内帳票を図面・案件に紐づけて管理できます 【当社の強み】 ・判断の根拠まで残る:図面(何を作ったか)と、DR議事録・過去トラ(なぜそう決めたか)をつなげて残せます ・導入実績:産業機械・工作機械メーカーを中心に26社(2026年10月時点) ・データの扱い:お客様のデータを、AIモデルの学習には使用しません ・伴走型の導入:サンプルデータで効果を確認してから本導入へ進みます ARCHAIVE は株式会社STAR UP が提供するサービスです。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
当社は、SaaSやSIerが蔓延る業界自体を徹底的に変える破壊的な存在として、 提供する産業の構造をプロダクトで根本から変革します。 既存の業界慣習や非合理な構造を壊し、独自の思想とテクノロジーを融合させて、 社会・産業・文化の“仕組み"そのものを再設計する企業です。 単なる技術提供者ではなく、業界の常識を覆し、新たな価値創造の基盤を築く 革新的な存在であり続けます。







