煤の出ないクリーンな熱源を安定供給。水素酸素ガス発生装置
水と電気で最高2,800℃の熱源を供給。高圧ガス規制の対象外で、CO2削減と現場の作業効率化を同時にサポートします。
水素酸素ガス発生装置 「サンウェルダー」は、「水素」と「酸素」の混合ガス発生装置です。 水と電気で最高2,800℃の熱源を供給し、燃焼時にCO2を排出しないため、製造現場の脱炭素化に貢献します。 高圧ガスに該当しない低圧オンデマンド方式のため、行政への届け出や取扱資格、専門教育の負担を軽減できます。 煤が出ないクリーンな火炎と還元作用により、洗浄工程の削減や接合品質の向上が図れ、自動化ラインへの対応も可能です。 【特長】 ■燃焼時にCO2を排出しないため環境負荷が低い ■炭化・酸化をさせず、既存の汚れも還元除去 ■被膜剥離レスでNOx(窒素酸化物)の発生は極小 ■溶接前後の処理工程を削減し、生産性を大幅に向上 ■手作業の省力化やラインの自動化に必要なオプションも充実 御社で、この『クリーンな水素火炎』がどう活きるのか、WEBで確認しませんか? 無料でご相談承ります。 受付は「貴社名、御氏名、御連絡先、WEBミーティング希望日、現状の作業内容、お問合せ理由」を こちらのメールへ「ipros@sunwell.co.jp」お送りください。
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取り扱い会社
サンウェル株式会社は、水素酸素ガス発生装置メーカーとして、1983年の創業以来、累計台数3,800台以上の実績があり、製造現場や研究機関をはじめ、数多くのユーザーから高い評価を頂いております。 当社の主力製品である"サンウェルダー"は、水と電気を利用して安定的に、水素酸素ガスを生成し、極小炎かつ高温の燃焼炎を創り出す、先進的な水素酸素ガス溶接機です。 サンウェルダーは、その高精度な燃焼炎を活かし、金属、樹脂、ガラス、貴金属など、さまざまな素材の精密加工に対応します。 特に、金属溶接では酸化を防ぎ、精密な接合を実現。半導体や電子機器の製造現場では、微細な部分加熱やフレーム処理に活用されています。 また、クリーンルーム環境下でも安定した作業が可能で、医療機器や高精度製品の製造においても高い信頼性を誇ります。 さらに、極小炎かつ最大約2800℃の高温で燃焼する水素酸素ガスの特性を活かし、ガラスや樹脂、貴金属の溶接や熱処理においても卓越した性能を発揮します。 そして、還元性の高い水素酸素ガスが、貴金属やガラスの精密加工をより高品質な仕上がりに導きます。
























