角度測定器『Smart LACシリーズ』
高精度・高分解能!ワーキングディスタンスが長く、非接触で瞬時に角度測定
『Smart LACシリーズ』は、非接触で測定したい面の傾きを測定する角度測定器です。 一般的な変位センサ方式は2点間の高さの差から計算するため微小ワーク測定が 苦手でしたが、当製品はレーザオートコリメータ方式を採用し、 1点で計測可能なため微小ワーク測定が可能。 また、シングルスポット測定、マルチスポット測定に対応しております。 【特長】 ■非接触で瞬時に角度調整 ■ワーキングディスタンスが長い (測定レンジ±0.5度 W.D.300mm時) ■高精度・高分解能 ■赤・緑・青・赤外から波長選択可能 ■外部入射光の角度測定可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【ソフトウェアの特長】 <Smart LACシリーズ ソフトウェア:HPU> ■豊富な重心解析 ■シングルスポット測定 ■マルチスポット測定 ■ラベリング機能 ■その他便利機能 ・映像回転 ・映像反転 ・特定中心オフセット ・ズーム(×2/×4/×8) ・外部インターフェース ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
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オートコリメータの基礎知識
この製品に関するニュース(4)
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【コラム】オートコリメータとは?原理や使用用途を解説!
高精度な角度測定をおこなう際は、オートコリメータがよく用いられます。オートコリメータは初心者にとっても理解しやすい光学機器であり、適切に使用することで正確な角度測定が可能です。 本記事では、オートコリメータを用いた角度測定の方法や7つの使用用途を解説します。 目次 1. オートコリメータとは 2. オートコリメータの原理と測定方法 3. オートコリメータの使用用途 4. オートコリメータの短所 5. レーザオートコリメータなら駿河精機のSmart LAC
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【コラム】レーザオートコリメータで測定可能・不可能な材質とは
レーザオートコリメータは、対象物へ触れずに微細な角度が簡単に測定できる計測機器です。レーザオートコリメータを使用することで、精密さを求める光学系や機械系の部品の検査・角度測定が容易になります。 本記事では、レーザオートコリメータの特徴や測定可能・不可能な材質を紹介します。 目次 1. レーザオートコリメータとは 2. レーザオートコリメータで測定可能な材質 3. レーザオートコリメータで測定不可能な材質 4. レーザオートコリメータで角度測定するなら駿河精機のSmart LAC
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【コラム】製品の品質確保に欠かせない!受入検査とは? 目的・基準を紹介
製造業において、製品に欠陥や不具合が出ると顧客の信頼を失うことになりかねません。製品の品質を担保するためには検査を行うことが重要ですが、検査にはいくつか種類があります。その中でも今回は受入検査にフォーカスし、検査の目的や検査方法、検査基準や使用機器を解説します。 目次 1. 受入検査とは ・ 受入検査の目的 ・ 受入検査をしないことによるリスク 2. 受入検査の方法 3. 受入検査の基準 4. 受入検査でよく使用される機器 5. 受入検査での角度確認にはレーザオートコリメータを使用しよう
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【コラム】角度測定を高精度に行うには?測定方法と機器の種類をご紹介
精密な角度測定は機械や機器の製造、ロボット制御など、さまざまな分野で重要な要素です。 しかし、高精度な測定を行うには適切な測定器具の選択が欠かせません。 本記事では、角度測定の方法や種類、高精度に測定するためのヒントを紹介します。 目次 1. 角度測定の方法 ・ 直角度の場合 ・ 直角度以外の場合 2. 角度測定器の種類 ・ 分度器 ・ プロトラクター ・ ジャイロスコープエンコーダー ・ ロータリーエンコーダー 3. 角度を高精度に測るには 4. レーザオートコリメータなら駿河精機のSmart LAC


