有限会社シスコム(SysCom) 公式サイト

レーザー計測装置での非破壊検査

レーザーホログラフィーを利用した新しい非破壊検査測定

レーザーホログラフィーを利用した全く新しい非破壊検査測定。 供試体を圧電素子でスイープ加振し、表面の僅かな振動振幅及び位相情報を測定、確認し、 欠陥のない箇所と欠陥の存在する箇所をソフトウェアにて自動識別します。 欠陥箇所は白く表示され、容易に確認が可能です。 航空機材料や、樹脂で製作された燃料タンクの欠陥検知に既に利用されています。 この測定方法は全く新しい技術で、特許出願中であり、ノルウェー政府の認可を受けて販売となっております。 材料の剥離、クラック、インパクトダメージの測定が可能です。 ※仕様詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://syscom-corp.jp/products/tv-holography/

基本情報

特長: 1.リアルタイム測定 2.非破壊検査 3.PCにて装置全体のコントロール 4.軽量ポータブル 5.大型の防振台が不要

価格帯

納期

型番・ブランド名

バイブロマップ

用途/実績例

既に自動車、電子機器、マイクロ・アクチュエーター、音響機器、航空機部品等の振動解析及び複合材料の剥離や欠陥箇所の特定で利用されています。振動はリアルタイムで画像データにて測定が可能で、振動箇所の特定が容易に行えます。共振周波数でのモード解析や、シミュレーションとの比較に最適です。また測定は一般的な実験室であれば、防振台は不要です。

関連動画

振動、変位状態をリアルタイムで測定可!非破壊検査に好適

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

欧米の先端技術に基づく材料の分析評価機器やセンサーシステムを国内市場に紹介することで、様々な分野での研究開発に貢献致します。 また、お客様の幅広いニーズに対応すべく、柔軟かつ確実な技術サポートを提供してまいります。 些細なことでも、まずはお気軽にご相談下さい。