株式会社Parker TAIYO 公式サイト

【自動車試験向け】あつかんサーボ/PQCS2シリーズ

高推力・高精度を実現する電動油圧サーボシリンダ

自動車業界の試験用途では、製品の耐久性や性能を評価するために、様々な負荷試験が求められます。特に、部品の強度試験や耐久試験においては、正確な荷重制御と位置決め精度が、試験結果の信頼性を左右します。不適切な制御は、正確な評価を妨げ、製品開発の遅延につながる可能性があります。当社の電動油圧サーボシリンダ「あつかんサーボ/PQCS2シリーズ」は、高推力・高精度・省エネを実現し、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・自動車部品の耐久試験 ・材料の引張試験 ・各種試験装置への組み込み 【導入の効果】 ・高精度な荷重制御と位置決めにより、試験結果の信頼性向上 ・省エネ効果による運用コスト削減 ・CC-Link対応によるシステム連携の容易さ

株式会社ParkerTAIYO 電動油圧サーボシリンダ「あつかんサーボ/PQCS2シリーズ」

基本情報

【特長】 ・推力:5kN~1,000kN ・100kN仕様まではロードセル内蔵 ・ボールねじでは難しい高推力を実現 ・定格推力での連続荷重保持が可能 ・位置決め精度:±0.02mm、荷重精度:±3% 【当社の強み】 当社は、油圧シリンダの国内シェアでトップクラスの実績を誇る総合メーカーです。長年の経験と技術力で、お客様のニーズに合わせた製品を提供します。

価格情報

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納期

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標準納期は約4カ月 仕様により変動します。

用途/実績例

自動車部品圧入、粉体成形、ロール成形、真空圧着、重量搬送、材料破壊耐久試験、ミキシング、ゲート開閉、車体フレーム矯正、樹脂圧着、曲げプレス、 摩擦圧接溶接、舵取り、触媒圧入(中間位置値決め圧入)、電池破壊試験、負荷試験、蛇行補正、リークテスト、刻印、発電設備ベーン角度調整、 発電設備流量バルブ開閉、アルミ材押し出しトリミングプレス、車体フレーム昇降、バリ取り、バルジ成形、フレーム焼嵌め、材料歪取り、レンズ材料成型、 金属溶解プレス、ゴム押し出し、切断プレス、タイヤ成形、製鉄圧延、棒鋼材引抜

Parker TAIYO あつかんサーボ&あつかん「PQCS2/PQC/PQCP/PQCLシリーズ」

製品カタログ

Parker TAIYO システム事業部製品案内「Vol.2」【圧入・プレス】

技術資料・事例集

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取り扱い会社

当社は、1952年に油圧/空気圧機器の生産を開始。高品質なシリンダやアクチュエ−タ、バルブは、製鉄・自動車をはじめわが国の基幹産業の発展に少なからぬ貢献を果たしました。当社は油圧/空気圧機器のパイオニアメ−カ−であり、その技術開発の歴史はそのままわが国における油圧機器、空気圧機器の発達の歴史でもありました。パイオニアとしての実績を基盤に、その後トップメ−カ−としての地位を築き上げました。現在、油圧シリンダの国内シェアではナンバーワン。空気圧機器についても、アクチュエ−タからバルブ、制御機器、周辺機器まで多彩に手がけています。当社は油圧機器・空気圧機器を標準品から特注品までフルラインナップで展開する唯一の総合メ−カ−です。