【水処理向け】アルカリ液対応 TSPポンプ BSモデル
アルカリ性薬品のpH調整に。正確な微量注入を実現するダイヤフラムポンプ
水処理業界では、pH調整は水質管理において非常に重要な要素です。アルカリ性の薬品を正確に注入することで、水質の安定化を図り、処理効率を向上させることが求められます。不適切なpH調整は、処理プロセスの阻害や設備の腐食につながる可能性があります。アルカリ液対応 TSPポンプ BSモデルは、耐腐食性に優れた材質を採用し、pH調整に必要なアルカリ性薬品を正確に注入できます。 【活用シーン】 ・排水処理施設でのpH調整 ・ビルメンテナンスにおける水質管理 ・食品工場でのpH調整 【導入の効果】 ・正確な薬液注入によるpHコントロールの最適化 ・設備の腐食リスクの低減 ・安定した水質管理による処理効率の向上
基本情報
【特長】 ・耐腐食性に優れた樹脂ポンプ ・少量を正確に送るのに最適なソレノイド駆動方式 ・屋外使用可能なIP65相当の防水性能 ・100~240Vの電源に対応 ・デジタル表示による操作性の向上 【当社の強み】 工業用機器及び尿素水製造装置の製造販売を行っており、お客様のニーズに合わせた製品を提供します。
価格情報
参考定価 TSP-60,100,200-BS-S:¥80,000-
納期
型番・ブランド名
ソレノイド駆動式 定量ダイヤフラムポンプ TSPシリーズ BSタイプ
用途/実績例
様々な薬品を移送できる、耐腐食性に優れた樹脂ポンプ。 少量を正確に送るのに最適なソレノイド駆動方式。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| TSP-60-BS-S | 最大吐出量:60mL/min 最大吐出圧力:1MPa 定格電圧:AC100V~240V単相 周波数:50/60Hz 移送液温:0~40℃(凍結なきこと) 材質:(接液部)PVC/(ダイヤフラム)PTFE/(パッキン)EPDM 質量:2.8kg 接続部のサイズ(吐出側/吸込側)Φ6×Φ11 ストローク数:1~200回/分 ストローク長:0.0~1.0mm 移送可能粘度:100mPa・s |
| TSP-100-BS-S | 最大吐出量:100mL/min 最大吐出圧力:1MPa 定格電圧:AC100V~240V単相 周波数:50/60Hz 移送液温:0~40℃(凍結なきこと) 材質:(接液部)PVC/(ダイヤフラム)PTFE/(パッキン)EPDM 質量:2.8kg 接続部のサイズ(吐出側/吸込側)Φ6×Φ11 ストローク数:1~200回/分 ストローク長:0.0~1.0mm 移送可能粘度:100mPa・s |
| TSP-200-BS-S | 最大吐出量:200mL/min 最大吐出圧力:0.35MPa 定格電圧:AC100V~240V単相 周波数:50/60Hz 移送液温:0~40℃(凍結なきこと) 材質:(接液部)PVC/(ダイヤフラム)PTFE/(パッキン)EPDM 質量:2.8kg 接続部のサイズ(吐出側/吸込側)Φ6×Φ11 ストローク数:1~200回/分 ストローク長:0.0~1.0mm 移送可能粘度:100mPa・s |





























