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【自動車向け】大型鋳物部品の硬質クロムめっき処理

自動車部品の耐摩耗性向上に貢献!大型鋳物部品のクロムめっき処理

自動車業界では、部品の耐久性と性能維持のため、耐摩耗性が非常に重要です。エンジン部品やトランスミッション部品など、摩擦や摩耗にさらされる部品は、その性能が製品寿命を左右します。硬質クロムめっきは、これらの部品の耐摩耗性を向上させ、製品の長寿命化に貢献します。テイクロの硬質クロムめっきは、大型部品にも対応し、自動車部品の品質向上をサポートします。 【活用シーン】 ・エンジン部品 ・トランスミッション部品 ・金型部品 【導入の効果】 ・耐摩耗性の向上 ・製品寿命の延長 ・部品交換頻度の削減

基本情報

【特長】 ・鋳物(FC・FCD)、鋳鋼(SC・SCMn)への対応 ・最大5500×3800×1600mm、15tの大型製品に対応 ・独自の前処理技術で高品質なめっき処理 ・無電解ニッケルめっき、装飾クロムめっきも対応可能 ・複雑形状の金型にも対応 【当社の強み】 1952年の創業以来、表面処理技術を磨き、自動車用プレス金型で実績を積んできました。大型設備と長年の経験により、お客様の多様なニーズに応えます。表面処理リスト進呈中。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■大型プレス金型、大型専用機部品の摩耗防止、摺動性向上、金型の離型性向上、キズや破損防止、防錆 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

工業用クロムめっき 【技術資料】

その他資料

テイクロ取り扱い表面処理リスト・テイクロ主要設備

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取り扱い会社

1952年、工業用部品へのめっき工場として“帝国めっき株式会社(現テイクロ)”は誕生しました。 その後、自動車用プレス金型におけるめっき技術で産業界に認知されると共に、独自の技術研究、設備開発にも注力。 国内自動車メーカーの海外進出を期に、米国、タイなど国外への進出も果たし、現在では国内外を問わず、産業界をリードする数々の企業を支援するパートナーとして、産業の発展と共にテイクロは成長してきました。