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【半導体製造向け】大型鋳物部品、金型への硬質クロムめっき処理

精密加工部品の耐久性向上に!大型鋳物へのクロムめっき処理

半導体製造業界の精密加工においては、高い寸法精度と表面品質が求められます。特に、製造プロセスの安定性と製品の品質を左右する金型や部品の耐久性は重要です。これらの部品は、摩耗や腐食に強く、長期間にわたって安定した性能を発揮する必要があります。テイクロの大型鋳物部品、金型への硬質クロムめっき処理は、これらの課題に応えるために開発されました。 【活用シーン】 ・半導体製造装置の金型 ・精密加工部品 ・高精度が求められる部品 【導入の効果】 ・耐摩耗性の向上 ・寸法精度の維持 ・製品寿命の延長

基本情報

【特長】 ・最大5500×3800×1600mm/15tの大型部品に対応 ・鋳物(FC・FCD)、鋳鋼(SC・SCMn)への硬質クロムめっきが可能 ・独自の前処理技術で高品質なめっきを実現 ・無電解ニッケルめっき、装飾クロムめっきなど、各種表面処理に対応 ・金型などの複雑形状にも対応 【当社の強み】 1952年の創業以来、表面処理技術を磨き、お客様の課題解決に貢献してきました。大型設備と長年の実績で、半導体製造業界の精密加工における多様なニーズにお応えします。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■大型プレス金型、大型専用機部品の摩耗防止、摺動性向上、金型の離型性向上、キズや破損防止、防錆 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

工業用クロムめっき 【技術資料】

その他資料

テイクロ取り扱い表面処理リスト・テイクロ主要設備

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取り扱い会社

1952年、工業用部品へのめっき工場として“帝国めっき株式会社(現テイクロ)”は誕生しました。 その後、自動車用プレス金型におけるめっき技術で産業界に認知されると共に、独自の技術研究、設備開発にも注力。 国内自動車メーカーの海外進出を期に、米国、タイなど国外への進出も果たし、現在では国内外を問わず、産業界をリードする数々の企業を支援するパートナーとして、産業の発展と共にテイクロは成長してきました。