【データセンター向け】EE99-1 湿度プローブ
データセンターの冷却効率を最適化する湿度/温度計測
データセンターでは、サーバーの適切な動作環境を維持するために、温度と湿度の正確な管理が不可欠です。特に、冷却効率を最大化するためには、空気中の水分量を正確に把握し、適切な空調管理を行うことが重要です。不適切な湿度管理は、結露による機器の故障や、過度な乾燥による静電気の発生を引き起こす可能性があります。EE99-1 湿度プローブは、これらの課題に対応し、データセンターの最適な環境維持に貢献します。 【活用シーン】 ・データセンターの空調管理 ・サーバー室の環境モニタリング ・冷却システムの最適化 【導入の効果】 ・正確な湿度と温度の計測による、冷却効率の向上 ・機器の故障リスクの低減 ・省エネルギー化の実現
基本情報
【特長】 ・モノリシックセル型高分子センサー ・温度測定範囲 -50~180 ℃ ・リモートプローブとプリント基板 ・測定範囲:0~100 %RH ・応答速:約15 秒(90 %応答、20 ℃において) 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた水分管理に関するノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な製品とソリューションを提供します。校正・点検・修理サービスも行っており、製品導入後も安心してご利用いただけます。
価格帯
納期
用途/実績例
恒温恒湿槽 等

