【製薬向け】ボールバルブ NA1T シリーズ
ローコストで清浄性を実現する簡易ボールバルブ
製薬業界では、製品の品質を確保するために、製造プロセスにおける清浄度の維持が不可欠です。特に、医薬品製造においては、異物混入や微生物汚染を防ぐために、配管内の流体制御が重要となります。不適切なバルブの使用は、清浄度の低下や製品の品質劣化につながる可能性があります。ボールバルブ NA1T シリーズは、配管内の水・空気・ガス等の流れを止めたり流したりするという重要な役割を担い、ローコストながらも清浄性を考慮した設計となっています。 【活用シーン】 ・医薬品製造ライン ・クリーンルーム内配管 ・純水・精製水ライン 【導入の効果】 ・異物混入リスクの低減 ・清浄度の維持 ・コスト削減
基本情報
【特長】 ・レバータイプとバタフライタイプの2種類 ・使用温度:-5 ℃~+175 ℃ ・使用圧力:最大7 MPa ・材質:SUS316 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして培った技術を活かし、お客様のニーズに合わせた製品を提供します。配管、ライン作成、ユニット化により、オーダーメイドの製品にも対応可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
配管システム 等



