【データセンター向け】不活性ガス中酸素濃度コントロールシステム
データセンターの火災リスクを低減!酸素濃度を監視し、不活性ガス投入量を最適化
データセンターでは、火災発生時の被害を最小限に抑えるため、消火設備の適切な運用が不可欠です。特に、不活性ガス消火設備においては、ガスの放出前に室内の酸素濃度を適切に管理し、消火効果を最大化することが重要です。酸素濃度が適切に管理されていない場合、消火効果が低下したり、設備の誤作動につながる可能性があります。当社の不活性ガス中酸素濃度コントロールシステム(ICS)は、酸素濃度を監視し、不活性ガスの投入量を最適に制御することで、データセンターの火災リスクを低減します。 【活用シーン】 ・データセンターの消火設備 ・サーバー室、ネットワーク機器室 ・火災リスクの高いエリア 【導入の効果】 ・火災発生時の消火効果向上 ・設備の誤作動防止 ・安全性の向上 ・VOC排出量の削減
基本情報
【特長】 ・4つの電磁弁を遠隔操作可能 ・2重の安全設計 ・フィードバックコントロール機能 ・高温・高圧・不純物質に強いピンホール式ガルバニセンサー ・酸素センサーの自動校正機能 ・遠隔状態表示用3接点、工場設定4接点、ユーザー設定5接点付き 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた水分管理技術を活かし、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。酸素濃度計だけでなく、関連する様々な計測器・装置を組み合わせ、複雑な問題にも迅速に対応します。
価格帯
納期
型番・ブランド名
Oxytron2000/Mini-ICS
用途/実績例
● 爆発防止、酸欠防止、反応制御、品質維持などのため、危険区域内にある遠心分離機、 反応釜、混合槽、粉砕機、乾燥機、溶剤回収設備、貯蔵タンクなどの酸素濃度監視及び 不活性ガスの投入流量コントロール 他多岐にわたる



