【農業向け】ヒーティング機能付きCO2センサーモジュール
水分飛散の可能性がある農業用途でもCO2測定が可能
農業分野の環境制御において、CO2濃度、温度、湿度などの正確な測定は、作物の生育環境を最適化し、収穫量と品質を向上させるために不可欠です。特に、温室や植物工場など、水分が多く結露しやすい環境下では、センサーの誤作動や故障が問題となることがあります。EE872は、ヒーティング機能を搭載し、結露による影響を最小限に抑え、安定したCO2測定を実現します。 【活用シーン】 ・温室 ・植物工場 ・きのこ栽培施設 ・養液栽培システム 【導入の効果】 ・CO2濃度、温度、湿度を正確に測定し、生育環境を最適化 ・結露によるセンサーの誤作動を防止し、安定した測定を実現 ・作物の収穫量と品質の向上に貢献
基本情報
【特長】 ・センサーヒーティング機能による結露防止 ・CO2測定原理:二波長非分散形赤外線方式 (NDIR)、自動校正機能付 ・CO2・相対湿度(RH)・温度・圧力(p)を測定 ・アナログ出力 または BACnet MS/TP または Modbus RTU ・最大5 %(50,000 ppm)のCO2測定範囲 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた計測技術と、お客様のニーズに合わせた柔軟な対応力で、最適なソリューションを提供します。EE872をはじめとする様々な製品を組み合わせ、農業分野の環境制御をサポートします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
EE872
用途/実績例
● 農業 ● 家畜小屋 ● 孵化場 ● 孵卵器 ● 植物工場 ● 温室 他多岐にわたる

