【博物館向け】デジタルインターフェイス付 温湿度プローブ
貴重な資料を最適な環境で守る温湿度プローブ
博物館の資料保存においては、温度と湿度の適切な管理が不可欠です。資料の劣化を防ぎ、長期的な保存を実現するためには、環境の変動を正確に把握し、適切な対策を講じる必要があります。過度な湿度や温度変化は、カビの発生や資料の変質を引き起こす可能性があります。EE072は、これらの課題に対し、正確な温湿度測定と安定したデータ提供で貢献します。 【活用シーン】 ・博物館の収蔵庫 ・展示室 ・資料保管室 【導入の効果】 ・資料の劣化を抑制 ・長期的な保存を実現 ・安定した環境管理
基本情報
【特長】 ・相対湿度(RH)、温度(T)を正確に測定 ・過酷な環境下でも安定した性能を発揮 ・Modbus、BACnet、CANopenなど、多様な出力形式に対応 ・湿度に関連する全てのパラメータを計算 ・-40℃~80℃の幅広い温度範囲に対応 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた水分管理のノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。校正・点検・修理サービスも行っており、導入後も安心してご利用いただけます。
価格帯
納期
型番・ブランド名
EE072
用途/実績例
● 農業 ● 備蓄倉庫 ● 食品 ● 製薬 ● クリーンルーム ● 屋外 ● 人工降雪機 ● 輸送 他多岐にわたる


