【医薬品保管向け】デジタル温湿度プローブ HTP501
最大20 bar/最大120℃までの環境下でも測定可能
医薬品保管業界では、医薬品の品質を維持するために、温度と湿度の適切な管理が不可欠です。温度や湿度のわずかな変動が、薬効の低下や変質を引き起こす可能性があります。特に、温度変化の激しい環境下や、湿度管理が難しい場所での保管においては、正確な温湿度測定が重要となります。HTP501は、Modbus RTU付きRS485によるデジタル出力で、遠隔監視にも対応し、医薬品の品質管理をサポートします。 【活用シーン】 ・医薬品保管庫 ・倉庫 ・輸送中の温度・湿度管理 【導入の効果】 ・医薬品の品質維持 ・薬効の保持 ・保管環境の可視化
基本情報
【特長】 ・Modbus RTU付きRS485 ・埃や汚れのある環境下でも優れた長期性能を発揮 ・20barまでの耐圧性 ・広範な温度レンジ -40~+120℃ ・相対湿度(RH)と温度(T)の測定に加え、露点温度(Td)、絶対湿度(dv)、混合比(r)のような湿度に関連するすべての物理量を計算可能 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、お客様のニーズに合わせた製品を提供しています。計測器の販売だけでなく、校正・点検・修理業務も行っており、導入後のサポートも万全です。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
HTP501
用途/実績例
● 装置組込み用 ● ビル空調 ● 畜小屋、恒温恒湿槽 ● ビニールハウス ● 加湿器・除湿器 ● 倉庫 他多岐にわたる



