【気象観測向け】デジタル温湿度プローブ HTP501
最大20 bar/最大120℃までの厳しい環境でも測定可能なプローブ
気象観測の分野では、正確な温湿度データの収集が不可欠です。特に、屋外や過酷な環境下での観測においては、信頼性の高い測定と長期的な安定性が求められます。不正確なデータは、気象予測や環境分析の精度を低下させる可能性があります。HTP501は、最大20 barまでの厳しい環境下でも相対湿度と温度を正確に測定し、露点温度などの関連物理量も計算できます。 【活用シーン】 ・屋外気象観測ステーション ・高所や過酷な環境下でのデータ収集 ・研究機関における精密な環境測定 【導入の効果】 ・正確な温湿度データの取得 ・長期的な安定性と信頼性の確保 ・露点温度などの関連物理量の算出によるデータ分析の高度化
基本情報
【特長】 ・Modbus RTU付きRS485 ・埃や汚れのある環境下でも優れた長期性能を発揮 ・20barまでの耐圧性 ・広範な温度レンジ -40~+120℃ 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた計測技術とノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。校正・点検・修理サービスも行っており、製品の長期的な運用をサポートします。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
HTP501
用途/実績例
● 装置組込み用 ● ビル空調 ● 畜小屋、恒温恒湿槽 ● ビニールハウス ● 加湿器・除湿器 ● 倉庫 他多岐にわたる



