【データセンター向け】TEKHNEPort-OIL
冷却システムのオイル劣化を診断!水分活性値、油温、水分量を表示
データセンターの冷却システムでは、オイルの劣化が性能低下や故障の原因となることがあります。特に、24時間365日稼働するシステムにおいては、オイルの状態を適切に管理することが重要です。オイル中の水分は、潤滑性能を低下させ、機器の寿命を縮める可能性があります。TEKHNEPort-OILは、水分活性値(aw)、油温(℃)、水分量(ppm)を測定し、オイルの劣化状態を把握することで、適切なメンテナンス時期を判断できます。 【活用シーン】 ・冷却システムのオイル管理 ・オイル交換時期の判断 ・設備の安定稼働 【導入の効果】 ・オイル劣化によるトラブルを未然に防ぐ ・設備の長寿命化 ・メンテナンスコストの削減
基本情報
【特長】 ・水分活性値(aw)と油温(℃)の計測を行い、水分量(ppm)を算出 ・10種類のオイルパラメーター設定可能 ・データロギング機能(約200万点) ・TFTタッチスクリーン ・ハンディタイプで持ち運びが容易 【当社の強み】 国産露点計メーカーとして、長年培ってきた水分計測技術を活かし、お客様のニーズに合わせた製品を提供しています。校正・点検・修理サービスも行っており、導入後も安心してご利用いただけます。
価格帯
納期
型番・ブランド名
TEKHNEPort-OIL
用途/実績例
● 潤滑油、作動油の水分管理 ● 絶縁油の水分管理 ● 防錆油の水分管理 ● 焼入油の水分管理 ● 船舶のエンジンオイルの水分管理 他多岐にわたる






